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63994 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:44:40.35 ID: .net

メールの内容です(記憶で書いてます)



A美  「俺さんって知り合い?もしかしたら口説かれてるかも」
間男 「そいつは止めとけ!今どこだ??すぐ帰れ!」
「女を食い物にするクズだぞ!信用するな!」

ここからのA美の文面は俺。
A美  「そうなの?でもちょっと気になるかも。もうちょっと話してみる」
間男 「ふざけるな!すぐ帰れ!」

A美 「ちょっと酔い冷ましに外行こうって誘われちゃった」

暫く時間を開けた。
ここで間男から着信(そのまま放置)

間男 「A美!携帯出ろ!」

A美  「酔いが覚めてから掛けなおす」
間男 「すぐ電話しろ!!」

また暫く放置。

間男 「何してる!!電話しろ!!」

また着信。

間男 「電話出ろ!!」

暫く放置。結構面白い。
結構やりとりしたが、面倒くさくなったのでA美に携帯を返した。

A美 「これいつまでやるの?」
俺  「俺はもう飽きたからいい」

A美 「続き考えてよー」
俺  「じゃあ、ホテルか、帰宅。好きに返して」

そんな話をしながら、どうせなら、
A美とやってしまえば間男の受けるダメージは
大きいんじゃないかと思うようになった。

 

64394 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:53:04.30 ID: .net

間男からは、凄いメールが来てる。
ここで思い切って外に連れ出し、行き先は告げず、
ついて来るように言った。
ホテルの前に着いた時にはA美は少し驚いていた。俺  「間男に諦めさせたいなら、部屋の中で写メ撮ったら?」
A美 「は?部屋?本気?・・私の事嫌ってるんじゃないの?」

俺  「部屋の中で写メ撮るだけだし・・なんか期待してんの?どうする?」
A美 「・・してないけど・・ここでいい」←マジか?こんなあっさりいくのか?

この後の展開考えてない。
後はやけくそ。
ロビーの写メを取って、そのまま部屋へ
部屋に入ると急に態度が変わって大人しくなった。

A美 「ねぇ・・なんで?復讐・・??」
俺  「今さら復讐?(笑)そんなに暇じゃないけど、俺に復讐される覚えがあるの?」

A美 「会社にばらすとか、また慰謝料請求されるの?」
俺  「お望み通りにしようか?」

A美 「もうお金ないよ・・あのお金(間嫁への慰謝料)も少し借金したし・・」
俺  「そうなんだ、でも自業自得だよ。で、いくら借金したの?」

話しを聞くと100万借金し、その内40万を危ないとこから借りてるらしい。

ここでまた携帯を借りて部屋の写メを撮って間男に送った。
間男から着信とメールが凄い。
「電話出ろ!」とか「すぐに帰れ!」とかそんなメール。
で、また暫く無視。

 

64894 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:04:47.80 ID: .net

A美は何を思ったのか、すり寄って来た。

A美 「なんでもするから会社には黙ってて・・お願い・・好きにしていいよ・・」
俺  「何もしないよ(笑)会社に言う気もないし」

A美 「私、何したらいい?何でもする・・」
俺  「ちょっと落ち着け!」

A美 「・・それしか出来る事ない・・」
俺  「じゃあ、俺が言った事は理解出来てるよね?」
「何もする気はないし、会社に言う気もない・・理解出来たよね?」

ここでもういいかと思い、帰そうとしてタクシー代を渡した。
そしたら、いらないと言う・・意味わからん。
イラっと来たので、更に虐めてやる事にした。

A美に服を脱ぐように言い、シャワーへ行かせた。
許可を得て、A美の携帯でシャワー中の後ろ姿の写メを撮った。

シャワーから出てきたA美は、覚悟が出来たのか、
バスタオル1枚だけで出て来た。

俺は、この時はもうやる気もなかったので、
服を着るように言ったが、A美は不思議そうな顔をしていた。

その後、またA美携帯から間男へメールをした。
俺が送った内容は、確かこんな内容だった。

「口説いたら簡単について来たぞ、写真より美人じゃん」
「こいつ上手いか??」
「今度は俺が頂く番、悔しいか?」
「今シャワー浴びてるけど、見たいか?」

もっと長い文章だったけど、エロなんで割愛。

で、後ろ姿の写メ添付

「続きは想像でもしてろ!それとも前向かせるか?」

間男からは速攻で何通もメールが来た。
かなり焦ってるようだった。

 

65094 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:08:23.45 ID: .net

A美にも送ったメールを見せたら驚いていた。

A美 「これ送ったの?間男に復讐する為?それで私に?」
俺  「そういう意図は無かったよ、ほんとに偶然見かけただけ」

A美 「・・そうなんだ・・またメール来た・・」
俺  「後は好きなように返していいよ」
「ホントの事返してもいいし、俺に話合わせてもいいし、好きにして」

A美 「この状況でなんでしないの?私魅力ない??」
俺  「あるんじゃない?社交辞令じゃなく美人だと思うよ」
「あのさ、過去の男関係は間男以外知らないけど、そういう発想は止めた方がいいよ!」

こういう会話が15分くらい続いたかな。
いい加減俺も眠かったので、ちょっとキレて来た。

俺  「もう俺寝るけど、どうする?帰るならタクシー代あげるけど」
A美 「あ・・うん・・私も寝る・・」

この時は2人共ベッドの中で話してた。
間男からは頻繁にメールが来てる。

暫くすると、A美携帯に間男から着信があり、
放置していたが、ウザいのでA美に出るように言った。

A美が出た所で、携帯を取り上げスピーカーホンにした。

 

65294 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:17:19.49 ID: .net

間男声震えてた気がする。

俺   「久しぶりだな。写メ見たか?」
間男 「お前!何してんだ!A美出せ!」

俺   「スピーカーだからA美も聞いてるよ」
間男 「A美!すぐ帰れ!」

俺  「お前ら別れたんだろ?じゃあ、俺とA美がどうなろうと関係ないだろ!」
「A美、別れたんだよな?」
A美 「・・うん・・」

間男 「おまえ何してるかわかってるのか!!」
俺   「不倫はしてないぞ。俺今は独身だし」

間男 「ふざけるな!」
俺   「お前連絡禁止に合意した後も連絡してたんだって?」
「元間嫁さんは知ってるの?」

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間男 「A美!お前は騙されてる!!」
俺   「A美、なんか言ってる。俺騙してる?」

A美  「騙したのは、あんた(間男)じゃん・・」
間男 「おま」←ここで切って、電源も落とした。

間男は、まだA美は自分の物だと思ってるっぽい。
この後は、寝れなかっただろうね。
ここで俺は、もう飽きてたので寝る事にした。

その後、A美の携帯番号とアドレスを聞き出して、
テーブルに1万置いて、いつでも帰っていいと言った。

まぁこんな感じで何もしなかったよ。
A美は緊張してたのか、寝れなかったらしい。
朝もまだ少し脅えてたかな。
元間嫁から聞いてた印象とは別人って感じだった。

間男にはダメージ与えたと思うから結果良し。
A美の方は偶発的だったけど、間男を苦しめる為には
使えそうなので、このまま利用する事にした。

なんかやってる事は、俺もクズだね。
この時は、ちょっと自覚してきたよ・・

 

65994 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:33:49.07 ID: .net

数日後、A美へ連絡し週末に部屋に行く約束をした。
部屋に着くとお風呂上りだと思うけど、化粧も
ちゃんとしてたし、服も可愛らしい感じで
ちょっとイメージが変わったかも。顔は緊張していたが、部屋に上げてもらい話しをした。
まずは、ホテルでも言ったように、会社にも言わないし
新たに慰謝料請求などの話ではない事を告げた。

少し安心したようで、飲み物を出してくれたが、
ビールが出て来たので、まじめな話だから
アルコール以外を出すように言ったら、困った顔をした。
この時は困った顔をした理由はわからなかったし、
あまり気にしなかった。

外の自販機でお茶を買いに行ってくれたので、
それを飲みながら話しをした。

俺自身、あまり考えも纏まっていなかったので、
前に聞いた借金の話からする事にした。

俺  「この前の借金の話だけど、明細あるよね?出して?」
「それと、通帳と給与明細も出して」
A美 「・・嘘ついてないよ・・ほんとだよ・・」

俺  「疑ってないよ、いいから出して。ついでに生活費も書いて」
近くにあったチラシの裏に月々かかる生活費を細かく書かせた。

A美 「前も言ったけど、ほんとにお金払えない・・何でもするから・・」

俺  「その発想やめろって・・お金取るなんて言ってない。いいから書いて・・」
A美 「・・うん・・わかった・・」

 

66194 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:42:34.90 ID: .net

この時A美は怖かったかもね。
突然、こんな事言われたら普通は怖い。
生活費も書き終わり、借金の明細なども確認した。
まだ借金が95万残ってた。
A美の給料から生活費を引くと、月々の返済はギリギリ足りない。俺  「これって、今の状態では返済追いついてないよね?どうしてるの?」
A美 「返して借りての繰り返し・・・」

俺  「バカか・・間男からの援助はないの?」
A美 「あの人は人を助けるとか絶対にしないよ・・」

俺  「じゃあ、俺が言う通りに払って。少しは楽になるから」
A美 「無理だよ・・私これでも経理だもん・・どうやっても無理・・」

確かにA美の言う通り、どう考えても返済は無理。
収入が増えない限りはね。
だから助ける事にした。
利用する為には必要だと思ったしね。

俺  「まず、返済は正規(まともな金融機関)のとこだけにして」
「次に危ないとこは一括で返せば問題なくなる」
A美 「だから無理・・足りない・・一括なんて無理・・」

俺  「これ使っていいよ、これで問題ないだろ」←用意していた40万を出した
A美 「なんで?・・」

俺  「別にあげる訳じゃないし、貸すだけだよ」
A美 「貸してもらう理由ないし、すぐには返せない・・」

俺  「貸す条件もあるから。半年間俺と付き合うのはどう?」
A美 「どういう事?」

俺  「言葉通りだよ、普通にここに泊ったりもするし、勿論関係も持つ」
A美 「付き合うのはいいけど、お金はいらない・・・」←またこの発想

俺  「それじゃ意味ないだろ、借金減らないじゃん」
「いいから言う通りにして。どうする?」
A美 「・・わかった・・じゃあ借りる・・ありがと・・」

 

66694 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)11:55:46.31 ID: .net

会話はかなり長いので割愛。
ちょっと強引だったけど、A美は付き合う事で合意した。俺  「そういえば間男どうしてる?あれから連絡は?」
A美 「あるけど、あまり返事してないし、もう返事しない・・」

俺  「別に返事していいよ」
「でも、俺と付き合ってる事だけは、ちゃんと伝えて。理由は言わなくていいから」
A美 「付き合うのに嫌じゃないの?」

俺  「来たメールに返事するくらいならいいよ」
「ただ、絶対に会うな。それと連絡が来たらちゃんと報告して?守れる?」
A美 「元々会う気ないし、ちゃんと報告する・・約束するから・・」
「私の事信用出来るの?私の事嫌いでしょ?・・逃げたらどうするの?」

俺  「逃げたければ好きにすれば?それだけの女だったって話でしょ?」
A美 「逃げたりしない・・約束する・・」
「今、間男にメールする」←(彼氏が出来た、相手は俺さん)とだけメールしてた。

俺  「お腹すいたね。カップ麺とかある?(笑)」
A美 「・・ごめん・・何もない・・」

「何もない」の言葉になんか引っかかった。
普通、カップ麺は無くても何かあるでしょ
何もないって事はないと思った。
キッチンは自炊してるのは、ちゃんとわかる状態。
じゃあ、ビール飲むと言って、冷蔵庫を開けたら
A美は慌てた。

冷蔵庫は殆ど空、他も調べたらお米も僅かしかない。
A美の部屋には食べる物がほとんどない。
問い詰めてみたが、答えは想像出来ていた。
単純にお金がないんだと。

ここでビールを断った時に困った顔の意味が分かった。
他には用意してなかった(買えなかった)と言う事だろう。



A美は、平日のお昼は同僚と普通にランチをしてたらしいが、
夜は殆ど食べずに週末はスーパーの見切り品のパンを食べていたらしい。
さっき出したビールも無理して買ったそうだ。
俺も流石にキレてしまった。

 

67794 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)12:09:01.20 ID: .net

今嫁から、お昼出来たとのお話がありましたので、
強制連行されます。まだ暫く俺もクズだって話が続きます。
では後ほど。

 





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