matomeja
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106恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:11:37.24 ID: ID:erQt9670O

長くなるかもですが失礼します。
現在は結婚しているので当時の話になります。フェイクあります私子 23歳 花屋
彼男 26歳 声優や俳優等特殊な職業
A子 18歳 彼男のファン
B子 C子 18?歳 A子の取り巻き

私子は彼と同職業を目指していた姉に(養成所(?)時代に)紹介され友人期間を経て彼男と付き合っていました。
彼男は当時余り売れて居らず、売れたら結婚しようという口約束ではありますが婚約して居ました。
売れては居なかったのですが、この事件が起こる半年前位からそう言う系の雑誌などに取り上げられる様になっていました。
此処までが前提。

 

107恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:18:29.79 ID: ID:erQt9670O

私は夢だった花屋に就職。遅番や早番等でどうしても暗い時間に出勤しなくてはいけなかった為時々遅い日なんかは彼男が迎えに来てくれていた。そんなある日早番で夕方帰ろうとしたら女の子に声を掛けられた。さっきまで店番をしていたので顔見知りのお客様かなと振り向いたら

振り向いた瞬間ビンタされた。

 

108恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:22:48.92 ID: ID:erQt9670O

何が起こったか解らず、頬を抑えて彼女を見つめた。割と大きな音が出たらしく客や従業員がみんな見てた。

女の子「彼男さんとどういう関係なの!?」

割と可愛らしい女の子だったし、彼男が浮気したのか。と一瞬で判断。

私「すみません、彼男が何かしたんですか?貴方と彼男の関係を教えて貰えませんか?」
女の子「彼男さんと私は恋人よ」

ああやっぱりなぁ…と溜め息。もし彼が売れなくても支えて生きていこうと思ってた私は涙目。

 

109恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:27:36.74 ID: ID:erQt9670O

なんか誰も見てないのにすまんorz

私「解りました、なら今度三人でお話しましょう。今日は彼男仕事ですしね、連絡先教えて貰えませんか?」

そう言うと女の子も納得した様でお互いに赤外線で連絡先を交換。そこで彼女が18歳でA子と言うのが解った。

私は同僚達に一旦休憩室で冷やしていきなよ、と勧められたが彼男に聞きたいことが有り過ぎて泣きながら帰宅。

速攻彼男に「収録終わったら私の家に来て。話がある」と一方的にメール。

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113恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:31:53.56 ID: ID:erQt9670O

結局彼男が来たのは12時位で、打ち上げに少し参加したのか軽く酔った彼男だった。

その時点で仕方ないと思いながらも「浮気したくせに何酔ってんだ!」とやり場の無い怒りがふつふつ湧き上がっていたがあくまで冷静にA子の話をした。

彼男「は?誰それ」

此処まで来てとぼけんのかゴラァとも思ったが彼男はイライラした様子だった。
逆切れキター?と思ったが彼男は私に鞄から出した携帯を押し付けた

 

114恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:36:56.05 ID: ID:erQt9670O

何やねん!と苛々したが

彼男「教えて貰った番号調べて」

と言ってきた為、苛々を抑えて電話帳を調べたが番号はヒットしなかった。
その後色々中を見たが全く浮気の気は無かった。

彼男「解った?」

唖然としている私に呆れた様に彼男が言い、私は何度も頷いた。
浮気じゃないならアレは…?と徐々にA子の存在が怖くなった。

 

115恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:42:28.52 ID: ID:erQt9670O

彼男「ちょっと携帯貸して掛けてみる」

私が悩む前に彼男がそう提案して来た為携帯を渡すと迷うことなくA子に電話。
内容は全く聞こえなかったが私にも聞こえる程の黄色い?キャンキャンした様な叫び声が聞こえていた。

彼男が色々A子に良い電話を切った、そして渋い顔をして一言言った。

彼男「俺のファンだわ」

え?と思ったが次の瞬間玄関がガシャガシャガシャとドアノブを何回も回されインターフォンが何回も鳴った

こえええ!と思ったがタイミング的にもA子なのだと思い玄関迄行き中から覗くと一心不乱にドアを叩くA子と二人の女の子が見えた。

 

118恋人は名無しさん2012/06/10(日) 22:46:51.69 ID: ID:erQt9670O

とりあえず警察か?とも思ったが時間的に近所迷惑にもなるだろうと、部屋に入れよう扉に手を掛けるもその手を彼男に止められる。彼男「A子ちゃん?」
A子「はいっ!」
背後二人(以下B子C子)「きゃーっ」
彼男「近所迷惑だから辞めて貰える?」
A子「あ、すみません」

そう扉越しに会話が始まった私は黙るように言われ仕方なく黙った。

 

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