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506: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/08(金) 23:04:52.32
ちょっと後味悪いけど、すれなりにスカッとした制裁話しようか。

 

509: 506 ◆UlDmlDYL82 2011/07/08(金) 23:32:14.29

まあ、昔話なのでね。
当時、私40前。汚嫁30半ば、ガキ小学生1匹。

ちょうど私が独立して会社を立ち上げた頃、それなりに残業もあった生活が残業につぐ残業、会社泊まりなんて生活に一変。汚嫁も子どもの変化もぜんぜん気づかなかった。
子どもが登校拒否みたくなって、相談したのが、子どもの習い事の先生だった学生アルバイトの間男。
あとは、お決まりのパターン。

 

513: 506 ◆UlDmlDYL82 2011/07/08(金) 23:41:27.27

町じゅう(ちょっと極端)のうわさになっても、知らぬは私と、当事者の2人だけ。
会社つとめしてた頃は土日出勤もたまにはあるが、まあ休みだったんで、子どものスポーツクラブの幹事とか応援団とか、ママ友にまじってやってたわけ。そのなかの一人とばったりであって、「ちょっと最近おくさんおかしいわよ」というにで発覚。

会社の弁護士に相談すると、彼は知的財産に詳しいけど離婚なんてやったことない、というんで、友人の弁護士を紹介された。調査会社と同席してその場で方針決定。
私自身最初は再構築希望だったので、いくつか証拠を集めてもらっれ三者面談。誓約書と30万円の慰謝料で手打ち。30万は調査会社の経費ね。

 

522: 506 ◆UlDmlDYL82 2011/07/09(土) 00:21:36.53

賢明な読者諸兄にはご賢察のように、燃え上がった二人は、それでおさまらなかったわけですね。汚嫁はわからなくはないけど、学生間

男がなぜ燃え上がっていたかはわかりません。金を貢いでいたわけでもなかったし(食事とホテルは汚嫁もち)、セックスに飢えてたわ

けじゃなかった(婚約者あり)。
調査会社のカンだそうが、あっこいつ等は必ずやる、みたいなもんだそうだ。私の許可なく勝手に調査開始したらしく、証拠をもって会

いにきた「○○さん、実はその後も勝手に調査させてもらいまして、ほらこのとおり」。私自身が、証拠を信じたくなかった。
行動パターンがいっしょなので、次週待ち合わせ+踏み込み+その場で制裁という作戦。
携帯の記録を取るとかハメ撮りとか、新たな証拠集めはしなかった(多忙すぎてそんな時間すらなかった)。

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523: 506 ◆UlDmlDYL82 2011/07/09(土) 00:24:08.61
さすがに、踏み込んだ日は休んだ。調査会社の人の車で現地へ。出てきたところを確保。ファミレスに移動。
まず、自分の中では離婚を決めているのだが、間男学生の制裁を優先するために、汚嫁の協力が必要なので、再構築をにおわせながら、実家での謹慎とを求めた。
そして、財産の移転手続きと、子どもはしばらく私が預かることを求める(汚嫁は専業だが、いくつか私との共有名義の財産がある。財産分与>慰謝料だし、子どもをわたすと当方から養育費を払うことになるなんてまっぴらごめんだ)。
汚嫁は従順だった。その場では、間男学生には帰ってもらった。
その後、友人の友達弁護士に頼んで、慰謝料請求の訴訟提起の通告。額面は1000万円。びっくりしただろうねえ。
まず、父親が私と会いたいと飛んできた。面会拒否してやったら弁護士を連れてきた。当方には和解の意思はないことを伝えた。
「前回の誓約書もあるんですよ。人間としてクズですよ。徹底的に地獄に落としますから」と言ってやった。

 

526: 506 ◆UlDmlDYL82 2011/07/09(土) 00:25:56.93

訴訟手続きもじっさいに行った。何回目かの裁判で裁判官も「将来ある学生ですから和解しましょうよ」とすすめたそうだが、断固拒否してもらった。
従順な汚嫁には、調査会社の調査(婚約者がいること)を伝えた。婚約といっても家族に紹介して卒業後は正式に婚約、2年くらいで結婚しようね、みたいな話だったようだ。汚嫁は婚約者に突撃、婚約解消させ、間男は慰謝料を払ったらしい。
汚嫁は、会話で知っていた間男の内定先にも突撃、内定取り消しを勝ち取った。私との関係をもとにもどすことに汚嫁も必死だったんだろう。

最初の弁護士が、「もうそろそろいいでしょう。和解しましょうよ」と提案してきたので、代理人契約を打ち切った。後任は誰もいなくて、結局は会社の弁護士になった。
「こんな案件誰も引き受けないので俺が受けたけど、俺も和解をすすめる」。「和解じゃだめなんだ。間男の人生に傷をつけるのが目的だから。慰謝料が10万円でも判決をいただくのが目的だから」。
「法律家としてではなく友人として言うが、もう社会的責任は十分はたさせている。これ以上突っ込むのは、君の人間性を疑ってしまう」。何回か口論した。

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