matomeja
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79212009/07/07(火) 19:17:15 ID: ID:na54UIzVO

携帯から投下しやす。読みにくかったらすみません。

私と糞太郎は友人の紹介で出会い、付き合い始めた。
糞太郎は優しい性格で、今でいう草食男子(笑)のようなタイプ。
二人の共通の趣味などもあり、交際はとても順調だった。

月日は流れ、付き合って2年半になる秋、
大学4年生の糞太郎の就職が無事に決まり、私たちは結婚前提で同棲をスタート。
まだ正式に婚約したわけではなかったけど、
お互い両親と何度か食事などしていたし、糞太郎のご両親も私によくしてくれていた。
糞太郎は同棲を始めてから私にべったりで、家に二人でいれば休みなくキス、
たびたび幸せ家族計画のような話もしてきて、付き合ってからの2年半で最高にラブラブな時期でありました。

糞太郎は付き合い始めたころからコンビニでバイトしていて、
引っ越してからは原付で20分ほどの距離になってしまったけれど、
馴れていて働きやすいという理由でバイトを変えることはなかった。

そして同棲を始めて1ヶ月が過ぎたころ…。
糞太郎が突然、バイトの時間を深夜の22時~5時に変えると言い出した。
今までは18時~22時でバイトしていたのに、なぜいきなり深夜に?と聞くと、
「大学も暇になったし、今からでも少しずつ結婚資金を貯めておきたいんだ」との答え。
結婚資金を貯めたいという理由に感激した私「嬉しい!お互い頑張ろうね!!」

 

79322009/07/07(火) 19:20:28 ID: ID:na54UIzVO

そうは言ったものの、いざ糞太郎が深夜に働きはじめると、
それまでは毎晩一緒に寝ていたので、ちょっとさみしかった。
私もそのころは残業で21時過ぎの帰宅が多かったので、あまり顔を合わせられなくなったし。
でも、糞太郎は二人の将来ために働いているのだから…と我慢?していた。
糞太郎が帰ってくる6時半に合わせて朝食を作り、糞太郎もそれをニコニコ食べてくれていた。

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しかし、深夜バイトを始めて2週間目くらいから、糞太郎の様子がおかしくなった。
まず、7時半くらいに帰ってくる。
「バイト先で弁当もらって食べちゃった。朝ごはんはいらないよ」
これが3、4回続いて、私も朝食を作らなくなった。勿体無いし、ばかばかしいので。
せっかく作ってるのになあ…とは思ったけど、まあ私が勝手にやっていたことだし、
糞太郎いわく「店長との付き合いもあるんだよ」なので、仕方ないか、と。
そのときはそう思っていたけど、数日経ってこれも黒い気持ちとなって膨れ上がることに。

糞太郎の帰りが遅くなってから、セックスを求められなくなったのです。
以前はバイトが休みの日に、週2~3回のペースでしていたのに、ぱったりと。
なんでだろう…?と悩んでいるままさらに2週間が経過。
このままじゃマズイと、私からセックスを求めると応じてくれた。
求められなかった理由を知りたくて、終わったあとに「なんか、久しぶりだね」と言ってみた。
すると糞太郎「最近ちょっと疲れちゃってさ。生活リズム変わったせいかな。ごめんね」
優しく頭を撫でてくれたのを覚えています。私はこれだけで安心しました。
糞太郎のこと、信頼していましたから。

 

79532009/07/07(火) 19:24:32 ID: ID:na54UIzVO

年末が近くなり、私は仕事が忙しくなった。
毎日残業で、帰宅は11時~0時がほとんど。糞太郎は大学が休みだからと、週6でシフトを入れていた。
そんなこんなで夜は糞太郎と顔を合わせられなくて、寂しかった。
相変わらずセックスはほとんどなかった。

仕事納めの日。仕事の仲間内での軽い忘年会のあと、
私はどうしても糞太郎に会いたくて、糞太郎のバイト先に顔を出すことにした。
一度家に帰って一眠りしてからだったので、時間は深夜3時過ぎてた。

コンビニに入ると、誰もいない。「?」と思いつつレジまで行くと、
糞が、のそっという擬音が似合うような動きでレジの下?から現れた。
糞「いらっしゃいま… !? 私子!?」
私「エヘヘヘ、来ちゃった」
糞「おお~…来ちゃったのか~…」
糞は明らかに動揺してた。私は、何か隠してる…と思いつつ、糞の顔をじっと観察。
糞「忘年会どうだった?今日も寒いね…ってか眠いね…」
妙に不自然な世間話。喋り方もこわばってるし。
それで、観察を続けていると、レジの下からデカイ物音がしたので、私は上半身を乗り出してレジの下を覗いた。
たぶんこのとき、糞がダメ!とか言ってたと思う。覚えてないけど。

レジ下。
下半身すっぽんぽんの女(30代後半くらい…)がハイハイの格好で、こちら側にケツ向けたまま、私のこと見てた。

 

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