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195: 植木 2016/10/14(金) 09:12:17.07

15年前の話になる
私24歳 結婚5年目  庭師 4歳の子♀あり
元嫁28歳 パート
間男29歳 嫁の大学の先輩 既婚子蟻

私は中卒ですぐに今の親方のところに弟子入りしました
17歳の時未成年ながらも居酒屋で飲んでました。そこで女性二人だけで来ている嫁に声をかけ
意気投合して付き合うようになり一年目で妊娠。出来婚しました
親父や親方から殴られ、嫁の父親からも殴られ「堕胎して別れろ!結婚は許さん」と言われながらも
私は本気で嫁を愛してたので嫁と一緒に食い下がり認めてもらおました
私は嫁と生まれてくる子のために現場の仕事が終わっても居酒屋でバイトしたり身を粉にして働きました
唯一土曜の朝から夕方までが週一の休みで腹ボテの嫁を勞ったりして、出産後もできるだけ子育てに協力してました
私が二十歳になる頃は貯金も少なずながら800万は溜まり中古のマンションを購入し家族3人幸せでした
ある日ある現場で仕事していたとき嫁の車を見かけました。子供はおらず横に誰か乗っているようでしたが
嫁も苦労しているから気晴らしに友達とランチでも行ってると思っていました
それから嫁の様子がおかしくなってきました。話しかけても生返事、携帯で頻繁にメールのやり取り
気にはなっていたけど夫婦でもプライバシーは侵害できないと思い見過ごしていました
ある日自宅に帰ると深刻な顔をした嫁が話があると・・・
「あなたと出会う前からずっと好きな人がいます。その人と一緒になりたいので別れてください」と

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196: 植木 2016/10/14(金) 09:14:33.42
当時嫁は大学の時から社会人になるまでその間男と3年付き合っていた
間男の浮気で相手を妊娠させて出来婚。嫁は泣く泣く諦めて、その失恋の痛みを慰めるために嫁友が居酒屋に連れ出した
そこで私と出会いバカ話をする私に気が紛れ成り行きで付き合い始めたそうです。
だんだん私と一緒にいることが当たり前になってきたところで妊娠し、私と結婚する気になった
その時はどんなことがあっても懸命に自分と子供のために働く私と一生添い遂げるつもりでいた
だが突然間男からメールや電話で連絡が来た。初めは無視していたがメールの内容では相談に乗って欲しいとあり
話だけならと会ってしまった。時期を聞くとと私が現場で嫁の車を見かけた時だった
間男の話は「間嫁とうまくいってない。元々望んだ結婚ではなかった。間嫁妊娠してから出産した今もレスで間男は拒否されている」
嫁はそれで忘れていた気持ちが戻ったらしい。私がこの人を何とかしてあげなければと思ったらしい
それから月1が月2、3と会う回数が増えとうとう自白する3日前に行為をした。それで私に戻れなくなり考えた末の結論らしい
私は怒りを覚えたが罪悪の念か何かわからないが憔悴しきった嫁をみて脱力してしまい
離婚を受け入れた。親権は「私の自分勝手であなたの人生狂わせて娘まで釣り上げられない」と嫁から譲ってくれた
翌日親方に事情話して休みをもらう連絡をしたら親方は1週間休めと言われた。
親方の心使いに感謝してそれを受け離婚届を貰いに行き記入し提出した。嫁は財産分与も辞退した。
嫁から慰謝料(独身時代からの貯金)400万差し出してきたが私は「これからの元嫁の生活に必要だから」と辞退した
そして嫁は身の回りのものだけをまとめ始め最後に土下座して「ごめんなさい、そして今までありがとう」と言って実家に戻っていった

 

198: 植木 2016/10/14(金) 09:26:44.60

それから1ヶ月ほどで思い出のあるマンションを売却し会社を辞め娘と一緒に実家のある九州に戻り独立した
悪戦苦闘しながらこの生活に慣れてきて更に3ヶ月経った頃元嫁実家から連絡があった
元嫁が自殺未遂で昏睡状態、時折俺と娘の名前を呼んでいる(名前呼んだのは元嫁親の嘘だった)一度見舞いに来て欲しいと
なぜそなったかわからなかったが急いで元嫁の地元に娘連れて向かった
病院に着いたら処置室で昏睡している元嫁がいた。「ごめんさい」と一言遺書を残して風邪薬を人瓶飲んだらしい

娘が元嫁に駆け寄り「ママ!ママ!」と泣き叫んでいた。それを見て胸が締め付けられた
それから2日目に嫁は意識が回復した。
初めは私と娘を見て驚いていたがすぐに号泣し始めた
娘が「ママよしよし」と嫁の頭を撫でていた
嫁は泣きながら娘を抱きしめ「ごめんなさい!ごめんなさい」と繰り返し言っていた
嫁は3日後退院した。
嫁実家で話をした。私は「間男はなぜ見舞いにも来なかった?現在間男とはどうなっているのか」と聞いた
嫁はずっと俯いていたが少しずつ話し始めた
間男に会って相談聞いていたのは本当で間男と一緒になるのは嘘、気持ちは間男になかったが元彼氏で同情する気持ちはあった
相談に乗っているうちに口説き始め「この人の目的は最初からこういうつもりだったんだ」と気付き、それから連絡着ても
断ったり無視するかしていた。だが「これで最後にするから一度だけあって欲しい」と懇願され終わりにするつもりで会いに行った
車に乗せられ山の施設に連れ込まれ無理やり襲われたそうだ

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