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850: 飛びっ子 ◆GplYuWLnjA 2008/03/06(木) 23:41:07
みなさん、トビです。
火曜日に最終的に嫁との間で協議離婚の合意に達しました。
昨日の朝嫁の弁護士が役所に離婚届を提出致しましたので、ついに俺は気団じゃなくなっ
てしまいました。
嫁と結婚した時には想像も出来ませんでしたが、びっくりするぐらいあっさりしたもので
すね。
最終的な合意内容は、嫁の財産分与の放棄(預貯金含めてほとんどありませんが)及び、
俺に対する慰謝料として200万の支払(嫁は100万と言ってましたが最終的に折れました)
です。
もっと粘ってもよかったかも知れませんが、この間も書きましたがこの問題であまり時間
を掛けられない事情が俺のほうにあります。
嫁は晴れ晴れとして、満面の笑みで“傷つけてしまって本当に御免なさい、でも絶対にお
互いに幸せになろうね“なんて惚けたことを言ってましたので、俺は彼女に過去のことも
含めて全て話して欲しいって言いましたが、やはり嫁は最後まで何も語りませんでした。
期待はしていませんでしたけれどね。

 

851: 飛びっ子 ◆GplYuWLnjA 2008/03/06(木) 23:41:38
数日前から弁護士の先生に、間男の所属する士業の県会に懲戒処分の申し立てをするので、
同行して欲しい旨を相談していましたが、先生は最後まで反対でしたが最終的に俺が押し
切って一緒に来てもらいました。
県会では最初窓口の女性が対応していまいたが、弁護士が同伴していることが分かって、
総務の部長が出てきて対応してくれました。
総務の部長は引き攣った表情で、早急に協議の上で対応するとのことでした。
やはりこういうことは弁護士同伴に限りますねw
まあ先生はこの懲戒請求の取り下げを条件に間男からの慰謝料の増額を狙えばいいかって
感じだったのかもしれません。

 

852: 飛びっ子 ◆GplYuWLnjA 2008/03/06(木) 23:43:08

所属会の動きは電撃的な速さでした。
昨日の昼過ぎには、間男に連絡をして事情が聴きたいからすぐに会館まで来て欲しいと
要請したようです。
この一報は間嫁サイドから土俵際まで追い詰められていた間男を最終的に諦めさせるほど
のインパクトがあったもようです。
間男にとっては自分が人生を賭けて築き上げてきた事務所が分裂の危機に瀕しているのが、
どうにも辛かったようで、今日の夕方には彼は事務所の代表を退き新たに選出された資
格者と交代することを了承したそうです。
間男の事務所の実権はこの瞬間に間嫁実家に移りました。
彼は事務所の代表を退くだけでなく、所属県会に廃業届を提出するそうです。
これは彼の、資格職としてのキャリアの終焉を意味します。
この瞬間間男は恐らく人生の大半を失ったのかもしれません。
それでもまだ、間男は自宅から出て行ってはいないようです。
それから、間男には俺側からの示談の条件として慰謝料1500万を要求しています。
懲戒請求してしまった今では応じる可能性はほとんどないでしょう。
間嫁さんが言うには、後は財産分与で間男にいかにして諦めさせるかだそうです。

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