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33だんな2014/02/11(火)20:07:49.58 ID: 0.net

嫁部屋に入ると俺は壁際にへたりこんだ。



下田「俺の嫁に何をした!こら答えろ!」
ずっとわめいていた。
俺嫁は涙を流しながら天井を見つめていた。

俺は嫁の事を本当に愛していた。
出会ったときは睡眠時間3時間とかでも夢に向かって頑張っていた。
すごくまじめな子で、俺も地方出身者だったから
いまいち東京の女の子が苦手で、結構だまされたりとかもしていた。
大卒でそこそこ大手のIT会社に勤務していた俺は当時年収800万ほど
彼女も3年ほどいなかった時に出会った嫁は
家賃3万の風呂無しアパートで頑張ってた。
でも、お金の事で俺のことを頼ってくるような事はしなかった。
食事に行っても、かならず私も払うといって財布を出していた。
俺が生活の面倒見るから一緒に住もうといっても、
なかなかOKしてくれなかった。

付き合ってる時、一度2ヶ月ほど会えないときがあった。
連絡しても忙しいの一点張りで。
ようやく合えたのは俺の誕生日の1週間後だった。

その時、プレゼントとして万年筆をもらった。
10万以上するやつだ。
一度、デートの時ウィンドウショッピングで見かけた高級万年筆を
なにげなく手に取り
「そろそろ、俺もこういういいものを持ってないとだめだよな」
って言ったのを覚えていて、
アシスタント、ガールズバー以外に知り合いの美容室でバイトをして
稼いだ金で買ってくれたらしい。

涙が出た。

 

34だんな2014/02/11(火)20:13:04.37 ID: 0.net

家賃15万のマンションに一緒に住み始めたときも
かたくなに半分出すといって聞かなかった。

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その事でけんかもした。

俺は彼女の夢に頑張ってる姿を傍で見ているだけで幸せだった。

 

35だんな2014/02/11(火)20:15:30.94 ID: 0.net

撮影で遅くなりそうな時はこまめにメールもくれた。

休日は二人で公園散歩したり、

二人とも酒好きだったから

昼間から友達と一緒に飲んだ事もあった。

 

36だんな2014/02/11(火)20:20:39.24 ID: 0.net

そういえばちょうど3ヶ月くらい前に

嫁がうれしそうに話してた。
「こんど、私がずっとやりたかった仕事がもらえるかも」って
美容室終わりで一回目の打ち合わせに行くってメールもらってた。

深夜1時くらいに帰ってきて、
ものすごく疲れた顔して
俺が「大丈夫?」って聞いても
「うん、大丈夫、少し疲れただけ」って

その夜はめったに嫁のほうから求めてこないのに
求めてきた。

嫁「俺君、大好き、大好き」って
いつもより激しかった。

きっと悔しさと罪悪感でいっぱいだったんだと思う。

 

37だんな2014/02/11(火)20:24:03.46 ID: 0.net

こんな事を、壁際にへたり込んで30分くらい話してた。

下田は「本当に悪かった許してくれ、俺の知ってる業界のやつには
ちゃんと嫁を紹介する。だからもう許してくれ!」

嫁はただただ泣いてた。

そして、俺は自分の手首を包丁で切った。

思っていたよりも激しく血が出て驚いたのを覚えてる。



下田と俺嫁の悲鳴が聞こえてた。

 





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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    携帯小説以下の創作

  2. 匿名 より:

    最後の※で台無しだな
    下田けりつけに行けよ ひょんたれ

いつもコメントありがとうございます

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