785名無しさん@そうだ選挙に行こう2014/12/13(土)15:40:52.52 ID: .net

94の話通りなら94はとんでもなく良い男に思えるけどなぜ汚嫁は間みたいなゴミクズに引かれたんだろう

 

79294 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)15:49:35.08 ID: .net

>>785
全然普通の男だよ
浮気の理由は最後まで気かなかった。
聞くのが怖かったしね
間男に惹かれた理由は、なんだろうね。
俺には男に友達がいないタイプに見えるけどね。ここから表現を変えます。
元間嫁→今嫁
元間嫁父→義父
元間嫁母→義母
間娘→娘、とします。

俺の方はA美と別れて、暫く経ったある日、
今嫁から連絡があった。

俺の部屋の近くのファミレスで会った。
A美からの手紙の件だったが、内容が事実か聞かれた。

・半年間付き合って別れた事
・間男への借金を回収した事
・A美を金銭的に助けた事

間違いないと答えた。
実際は、今嫁への謝罪が殆どだったけどね
でも、大事な部分が抜けている。

間男からA美を奪う事で同じ事をやり返したのを
A美自身も知ってるはずなのに、それは書いてなかったらしい。

何故その事が書かれてないのかわからないけど、
今嫁には正直に話した。

その時に、半年前には元嫁友から今嫁宛てに
謝罪の手紙が来た事も知った。
俺に送った時に一緒に送ったんだと思う。

間男からの謝罪の手紙は来てないらしい。
やはり改心は無理みたいだね

半年振りに会った今嫁はかなり印象が変わっていた。
髪の色が落ち着いた色になったからかも

俺は今嫁と会わなくなった半年余りの事を話した。

 

79494 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)15:55:01.50 ID: .net

ちょっと記憶の限り書いてみる。

今嫁「気は済んだ?」
俺  「どうだろう・・全然気は晴れてないかもね」

今嫁「もういいんじゃない?」
俺  「だな・・」

今嫁「これからどうするの?」
俺  「とりあえず引っ越しするかな・・」

今嫁「疲れたでしょ・・何で1人で全部やろうとしたの?」
「一応、私も当事者なんだけど」
俺  「原因は元嫁と間男だけど、騒動を起こしたのは俺だから・・」

今嫁「それは俺さんの責任ではないでしょ??」
俺  「誰の責任とかどうでもいい」
「ただ、騒動を起こすなら最後まで1人でやるつもりだったから・・」

今嫁「あ〜、私の弁護士も言ってた」
「俺さんは責任感が強すぎるから心配って」
「1人で頑張って潰れた人を何人も知ってるって」
俺  「そう見えてたんだ・・」

今嫁「もういいじゃん!もう全部終わり!」
「最近食べた美味しい物って何??」←ここ意味わからない
俺  「は?・・えっと・・覚えてない・・」

今嫁「あのね・・美味しい物覚えてないって相当追い詰められてるんだよ・・」←そういうもんか?
俺  「この1年余り食事の事は殆ど覚えてないかも・・」

今嫁「朝から晩まで楽しく過ごしてとは言わないけど」
「少なくても食事の時くらいは楽しく過ごしたら?」
「食事なんて1日1〜2時間くらいでしょ?出来るでしょ?」

こんな感じの事言われて、お説教されてしまった。
それからは、また今嫁からはメールが来るようになって、
10日位経った時だと思うけど、突然やってきて、
マンションの見取り図を見せられた。

 

79694 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)16:03:54.15 ID: .net

この前の話を覚えてたようで、話を付けて来てくれたらしい。
でも、どう見ても独身向けじゃない。
独身に4LDKは広すぎるし、この立地で賃料7万。
訳あり物件か?とか思ったけど、そんなとこ紹介するのも不自然。
この立地だったら20万近く取られてもおかしくない。あまりにも不自然に思ったので、何でこんなに安いのか聞いてみた。
最初は話さなかったが粘って聞いたら、オーナーは義父だった。

元々、投資目的での購入だったらしく、いつでも手放せるように
空けていたらしい。
今回の騒動で今嫁が住む事も考えたそうだが、娘(孫)の事もあり
義実家へそのまま住む事になり、それで俺のとこへ話が来たらしい。

好条件だが、流石にそんなとこに7万で住む訳にはいかない。

俺  「もっと払う」
義父「もっと安くてもいい」

変な交渉になったが、結局7万で押し切られてしまった。
義父曰く、今嫁が住んだらタダだったし、これでも得したんだとか。

前のマンションは契約解除まで1か月あったが、
引っ越しなどの手配をし、新生活が始まった。

家賃の支払いは、管理会社を通していなかったので、
直接支払に行く事に決まった。

この時、元嫁の浮気発覚から1年半近く経っていた。
やっと、新しく前を見る事が出来たのかも知れない。

実際の新生活は、そんなに変化もなく、
淡々と過ぎて行くだけだった。
変わったのは、義実家が近く、
夕飯のおかずなどを頻繁に持って来てくれた事かな。

 

79794 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)16:07:23.85 ID: .net

週末などは、良く食事に誘われた。
最初は断っていたが、何度も誘われて
断れなくなってきた。娘も何故か懐いていたし、たまに顔を出す程度にしていたが、
ある日、不思議な事があった。

その日は休みで、近所のスーパーへ行ったら、義母に会った。

そこで夕食の誘いがあり、断れなくて行く事になった。
娘の昼寝が終わる頃に来て欲しいとの事だった。
インターホンを鳴らすと、すぐに玄関のドアが開いた。
でも、なんか様子がおかしい。

みんな不思議な目で俺と娘を見ている。
どうしたのか聞くと、娘は俺が来る10分以上前から
玄関で待っていたらしい。

片言だけど「来る・来る・」と言っていたらしい。

義母は、俺が来る事を家族には伝えてなかったらしく、
当然、娘が知るはずもない。

なのに、玄関マットの上に座り「来る・来る」と言っていたらしい。
義父と今嫁は、不思議に思ってたらしいが、
娘がその場を離れようとしないので、
玄関で遊んでいたら、そこに俺が来たって事だった。

確かに、俺を指さして「来る・来る」と言っていたで、
俺が来るがわかっていたのでは?となったらしい。

TVなんかでは小さい子供は不思議な能力があるとか言うが、
今思えば、確かに他にも不思議な事はあった。

義実家から帰る時は、娘が寝た後になるが、
「じゃあ、今日はこれで帰ります」と言った瞬間に
娘がぐずったり、娘が今嫁の携帯を触ってたら、
偶然に発信されたのが俺の番号だったりした事もあった。

他にもあったけど、偶然と言えば偶然かな。

 

80194 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)16:17:08.98 ID: .net

それ以降は、今嫁と俺はなんか意識するようになった。
娘の事も含めて今嫁との事は、どこかでハッキリしないと
いけないとも思い始めていた。一度、今嫁が俺の部屋に来た時に、それとなく話した事がある。

俺  「娘の事だけど今後どう考えてるの?父親の存在とか・・」
今嫁「今は再婚とかは考えてないし、間男が父親なんて絶対に言えない」
「でもいつかは父親が必要になると思う・・」

俺  「今、俺が父親みたいな事してるけど、それって娘にとって良くないよね?」
今嫁「それはホントに感謝してる」

俺  「この先の事を考えると、娘に取って俺の存在は邪魔になると思う」
今嫁「どうして?あんなに懐いてるのに?」

俺  「間男の事より、俺の存在の方が説明が難しいと思うよ」
今嫁「これ私の両親には黙っててくれる?絶対に言わないって約束出来る?」

俺  「ん?どうしたの?約束は守るよ」
今嫁「実は、この前の話なんだけど父(義父)から再婚する気はないのか聞かれた」
「母(義母)からは、再婚するんだったら俺さんがいいって言われた」
「孫を見てれば、俺さんしかいないって・・」

俺  「そんな事話してたんだ・・君の気持も大事なんだけどな」
「やっぱり孫(娘)中心に考えちゃうんだろうね(笑)」
今嫁「私は俺さんの事が好き・・でもどうしても考えてしまう・・」←俺固まる

俺  「俺も好きだよ・・確かに色々あったし、考える理由もわかるかも・・」←俺声震える
今嫁「わかってないでしょ・・」
「あの子は私の子・・どういう意味だかわかる??」
「それって、間男の子って意味でもあるんだよ?」
「俺さんの事が好きでも、それだけは変えられない・・」

俺  「じゃあ、今はこのままで行こうか?無理に結論出す必要もないかもね」
「娘も今は楽しそうだし、いつか解決方法が見つかるかも知れないしね」
今嫁「いいの?何も見つからなかったら時間の無駄になるんだよ」

俺  「まだ俺若いし(笑)時間いっぱいあるよ(笑)」

そんな感じで結論は出ないまま話は終わった。
後は、今の現状を開き直って受け入れるしかない。

 

80694 ◆xgSWdejH02 2014/12/13(土)16:31:48.87 ID: .net

後1回間男も登場するけど、もう最後の方だから、
幸せアピールさせてくれ。そんな事もあり、その年のクリスマスに
娘にプレゼントをあげる事にした。

小さい子供がいる人はわかると思うけど、
シルバニアファミリーなんだけどね。
これってどんだけ揃えても終わりがない。
今では俺の中では悪魔のシルバニアと呼んでいる。
(どんなに買い揃えても終わりが見えない・・トイザラス行きたくない(泣))

当日は、クリスマスパーティーをし、娘は早めに就寝。
寝静まったとこで、プレゼントを置くんだけど、
俺の提案でちょっと悪戯をした。

何日か前にサンタさんのお話をしてあげた。
内容は何でもいい。
話しの中に手袋の話を入れた。
娘には、手袋の色を想像させて聞いてみた。

娘の想像では「赤と白のふわふわ」だった。
翌日から、それに合う手袋を探した。
あるデパートでピッタリの物を見つけたので購入。

で、当日娘が寝静まった後にプレゼントを並べ、
その側に片方だけ無造作に置いておく。

翌朝、娘はプレゼントに大喜びするが、そこで手袋発見。
娘はサンタの忘れ物だと思ってる。

その片方だけの手袋は、今では娘の宝物。

まぁ、その辺りから今嫁と俺の距離も近くなってきて、
翌年のバレンタインがやって来た。

その日も義実家へ呼ばれ、今嫁からチョコを貰った。
娘からも貰ったが、これが一番嬉しかったかも。

その日の夜、何故か娘が寝てくれない。
義実家の今嫁の部屋で寝るはずなんだが、
いつまでもリビングから動こうとしない。

 

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