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245: 2014/01/19(日) 00:42:12.11 0
仕事に追われ、ふと時計を見ると23:00前、心が折れて帰ることを決断
マイカーに乗り込んだ。
暗闇に包まれたオフィス街を出てネオンに照らされた歓楽街を抜け郊外に出る
どうせ明日休みだしのんびり深夜の一人ドライブするのもいいかなw
なんて思っていた時、それは起こった。ヘッドライトに照らし出された男性
ここは片側2車線の幹線道路の内側車線、なぜ人が!?
咄嗟にフルブレーキをかけハンドルを左に切った!
ABSが作動、ブレーキペダルに振動を感じる
脳裏に嫁と子供の将来は?会社で居られるのだろうか?これからの生活は?
莫大な慰謝料を請求されるのか?という思いがよぎった。

 

246: 2014/01/19(日) 00:46:33.19 0
しばらく頭が真っ白で放心状態だったが、我に返ると全身から冷や汗が出るのを感じた
気を取り直し、無事停車出来たことを確認、車から出ようとした時
運転席側ドアの本当にすぐ外、車体に触れるか触れないかギリギリのところで
スーツ姿のオヤジ突っ立っているのに気付く
動く気配が無いので窓を開け、「死にたいのか!」と怒鳴ると
オヤジも我に帰ったのか、俺が止めるのも聞かず暗闇の中に消えた
警察を呼ぼうとは思ったがぶつかってないし
面倒なことに巻き込まれるのも嫌なんでそのまま帰宅、
家に帰ると嫁の笑顔と可愛い子供の寝顔なにも変わらない日常の風景
あの時、気付くのが0コンマ何秒でも遅れていたら
どうなっていたことかと考えてしまいしばらく運転恐怖症になった

 

247: 2014/01/19(日) 01:07:07.81 0
オヤジが消えた後、車を発進した時に何かを踏んだ感覚が
あって後ろをみたらあのオヤジのと思われる
カバンを踏み潰してしまっていたのは内緒

 

引用元: ・https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/live/1386670958/

コメント一覧
  1. 匿名 より:

    老人も、広くて開放的だって道路のど真ん中歩くんだよな

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