Google AdSense
通算アクセスランキング

1<長編>嫁と間男は知らなかった!俺のオヤジは元8O3・・・絶対に面子を潰してはいけない人間がいる事を!


2<長編>妻の浮気相手は俺のメインバンクの銀行員「自分とは釣り合わない女性が泣いて頼む姿を見て、その征服したい様な気持ちになりまして・・・」


3<長編>単身赴任中の上司と浮気していた妻!内容証明が届くタイミングで私は何も言わずに家を出た・・・妻がパニックというより狂った。


4<長長編>妻は本気・間男は遊び、妻は男の心を引きとめようとビデオ撮影・・・そのビデオには私の知らなかった妻の本心と知りたく無かった過去が!


5<長編>妻の携帯を見てみると「あさってなら旦那も仕事遅いし 7時ぐらいまでなら話を聞いてあげるよ。お口でしてあげようか?」相手 「昨日はすっきりした~。ありがとう またしてくれる?」


6交通事故で一人だけ生き残った姪っ子を引き取った・・・結婚式で姪っ子が「ずっとお父さんとは呼ばせてくれませんでしたね でももう、これからはお父さんとしか呼びませんから」


7<長編>結納済の彼女から誤爆メールが来た!調べたら真っ黒だった・・・少しは警戒しろよ(TmT)ウゥゥ「メール間違えて彼氏に送っちゃったけど大丈夫♪」 「バレないバレない♪結婚するまでの楽しみだし」


8<長長編>元夫と偶然再会してしまった、元夫は壊れていた・・・今になって後悔の念が押し寄せて来ます。


9<長編>負けた嫁とられた!間男に甘えてすがりつきながらうっとりした表情の妻。俺の体重が15キロ痩せても妻は気づかない!


10<長編>妻が年下の部下に体の関係を迫られいるようです! その返事が今夜・・・俺「出かけるまで悪いけど…今夜、出かけるのならこれにサインと印鑑をくれ」 妻「最低…」

Google AdSense

595: 恋人は名無しさん 01/09/05 15:31 ID:WleLj2rM
メモ帳で書いたらすごく長くなってしまったのですが、いいでしょうか?
(あんまり、修羅場らしい場面がないかもしれないのですが、、、)

 

596: 恋人は名無しさん 01/09/05 15:42 ID:ik/5fSjA
おお!はやくはやくー

 

597: 恋人は名無しさん 01/09/05 15:49 ID:ik/5fSjA
まだなのー?

 

598: 595 01/09/05 15:58 ID:WleLj2rM
もう、何年も前の話です。
Sとは友人の紹介で知り合いました。某国立研究所で働いていた彼は
とてもインテリで冷静でストイックな人に見えました。
当時、遠距離恋愛で悩んでいた私は、彼の研究の話を聞いたりすると
気が紛れ、よく電話したり2人で出かけたりするようになりました。
2人きりでいると、感覚が違うな、言葉が通じないな、と感じることも
たまにあったのですが、まあ、頭のいい人だしそういうこともあるか、
くらいに考えていました。また、彼氏にはすっかり忘れられていた
誕生日をSはしっかり覚えていてくれ、プレゼントをもらい、
かなりポイントアップでした。

 

599: 595 01/09/05 16:02 ID:WleLj2rM
そんな時、冬休みに一時国するはずだった私の彼が、
「仕事が忙しいから帰国を取りやめる、次に帰れるのもいつになるか
分からないし、君に来てもらっても一緒に過ごす時間が取れるとは
思えないから、くるのもやめて欲しい」
と連絡してきたのです。ショックを受けた私は、衝動的にSに走ってしまいました。
Sの部屋で、終電がなくなるのを承知でたくさんワインを飲みました。
一晩だけ受け止めて欲しい。。。そんな感じでした。
しかし、Sは初めてだったのです。

 

600: 恋人は名無しさん 01/09/05 16:12 ID:Ev4KeZo.
続きは~?反応見ながらやらないで
サクっと行こうよ

 

601: 595 01/09/05 16:14 ID:WleLj2rM
>>600 すみません。電話してました。詳細はかんべんして欲しいのですが、
私は酔いも勢いも冷めてしまいまい、そして一気に後悔しました。
勢いでこんな行動を取った自分は本当にばかだと思いました。
そのあと、彼は平静に振舞っていましたが、私は自己嫌悪で死にそうでした。
ぎこちないまま、その日は帰りました。
その後ぽつぽつとメールのやり取りはあったのですが、私は気乗りしない
返事ばかり書いていました。なんとなく話さない日々が続き
私はできれば、このまま自然消滅したい、とさえと思っていました。

 

602: 恋人は名無しさん 01/09/05 16:17 ID:qybVDsF.
つまりSとセクースして、Sは童貞だったってことね?

 

604: 595 01/09/05 16:19 ID:WleLj2rM
>>602
そうです。x冷めてしまいまい → ○冷めてしまい、
でした・・・。

 

606: 595 01/09/05 16:21 ID:WleLj2rM
(なんだか、うまく書き込めないのです。スローでごめんなさい。)
数週間連絡が途切れ、いよいよ自然消滅だな、と思っていたときに、
またSからメールが入りました。
「最近連絡してなくてごめんね、プロジェクトが締め切りでさ。
クリスマスどうしてる?」という内容でした。どうもこうも、と私は思い、「仕事もあるし何もしないつもり。」
と返事を書きました。何事もなかったかのように振舞って連絡してくる
Sに、うざいような申し訳ないような気持ちでした。

 

607: 595 01/09/05 16:23 ID:WleLj2rM
12月24日。私は仕事から戻ると、適当に食事をすませ、ぼーっとテレビを
見ていました。頭にあったのは、外国にいる彼のことでした。
あっちの朝10時くらいになったら電話してみよう、私は横目で時計を
見ながらそんなことを考えていました。時間になり何度か電話をかけたのですが、留守電になってしまいました。
私は横になり、電気もテレビも点けたまま目を閉じていました。
しばらくすると、突然ドアのチャイムが鳴りました。
「○○、いるんでしょ?」
Sの声でした。

 

609: 595 01/09/05 16:25 ID:WleLj2rM
居留守を使えるような間取りでもなかったし、気が動転した私は
思わず、ドアを開けてしまいました。Sは頬を紅潮させ、目をいっぱいに見開き、はあはあと
白い息をしながら立っていました。
「どうしたの?」
やっとのことで、私は言いました。
「やっぱり、こんな特別な日に彼女と過ごせないのって
さみしいしさ、それに○○、最近元気ないから心配だったんだ。」

 

611: 595 01/09/05 16:29 ID:WleLj2rM
開いた口がふさがりませんでした。
呆然としたまま、Sを部屋に招きいれてしまいました。
おまけに、冷え性だと言うSは、「○○の部屋、寒いから。」と
動物の顔がついたふかふかしたスリッパを持参していました。その時気がついたのですが、Sは私の名前をいつのまにか
呼び捨てにしていました。それだけでなく、自分自身のことも
「S」と名前で呼ぶようになっていました。
「Sはね、○○と一緒にいるときが一番幸せなんだ。」
といった具合です。

 

614: 恋人は名無しさん 01/09/05 16:31 ID:qybVDsF.
>611
げ・・・キショ!
童貞君はこれだから困る

 

616: 595 01/09/05 16:32 ID:WleLj2rM
私の当惑した様子におかまいなく、Sはにこにこしながら、
床に座り、スリッパを履いた足を抱えていました。私は、玄関で追い返さなかったことを激しく後悔しながら
ゆっくりと、「こういった形ではあなたとは付き合えない」
ということを説明しはじめました。
Sは最初、私の言おうとしていることが理解できないようでした。
「彼女の部屋で過ごす楽しいクリスマスイブ」
しか彼には見えていないようでした。
「私のどこが好きなの?」とも聞きました。
「だって、○○はSの研究の話を一生懸命聞いてくれたから。」
との答えでした。

 

621: 595 01/09/05 16:35 ID:WleLj2rM
私も、「悪いな」という気持ちから、遠まわしに遠まわしに
話したのがいけなかったと思うのですが、
Sは、
「もっと前向きにならなきゃ幸せになれないよ。」
と語りに入ってしまい、私の態度が軟化しないのに気づくと、
2人の間であった出来事をひとつずつ挙げ
「Sはね、○○がああやって言ってくれたことうれしかったんだ。」
など、「Sはね、」で始まる話をたくさん始めたり、彼の研究の話を
唐突に始めたりしてきました。

 

624: 595 01/09/05 16:42 ID:WleLj2rM
切り札のつもりで、
「外国に居る彼ともきちんと結論をだしてないし」と言っても
「あんなヒドイことしたやつにもう一度チャンスあげるの?
○○はやさしすぎるよ。自分が本当に正直にならなくちゃ。
○○はSといるととっても楽しそうじゃないか。」
力説するでもなく、なだめすかすでもなく、淡々と語る彼に、
もうこれ以上何を話しても無駄だと思いました。

 

625: 595 01/09/05 16:45 ID:WleLj2rM
「・・・とりあえず、明日は会社もあるし、もう帰ってもらえる?」
「うん、じゃあ、今度は年末に会おうね。○○はいつから冬休み?
Sは28日からなんだけど。」
「わからない・・・。まだ上司と調整してないから。」
「そうか、じゃ、分かったらメールして。楽しいお正月にしようね。
Sがんばるからさ!」Sは帰っていきました。午前3時でした。(この日は車で来ていた。)
ふとみると、ベッドサイドの棚の上にSの眼鏡がおいてありました。

 

627: 595 01/09/05 17:07 ID:WleLj2rM
Sは普段コンタクトなのですが、寝る前と起床後コンタクトをするまでは
眼鏡です。(お泊りのつもりだったのか。。。)わたしはあらためて
うんざりしました。眼鏡を指でつまむと玄関脇の下駄箱の上に置きました。Sとは結局年末年始には会いませんでした。私は実家がないのですが、
友達とのパーティがある、とか親戚の家に行くとか言ってSを
避け続けました。こうすれば、Sも少しは分かるかも、、という
目論見があったのです。ところが避けられている事をSは
気が付いていないようでした。「○○忙しいから、Sはさびしいなあ・・・」
とメールがきました。
Google AdSense
コメントを残す