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173: 恋人は名無しさん 2006/06/01(木) 02:34:52

やっと真相が見えてきたので投下。
ただのドロドロかもしれんが、読んでくれたら嬉しい。

私、美季は2004年2月(当時高校1年)、同じ学校の2年(当時19歳)の智樹と知り合い、勢いで付き合い始めた。
同年8月まで私が手術入退院を繰り返した事もあり、二人の関係はあまり発展していなかった。
少しずつではあったが、お互いに距離を縮めていった秋、歯車は狂いだした…。

私が智樹と知り合った頃、彼は社会人の彼女が居ると話していた。
その人の名前を、私は知人に教えてもらっていた。ここでは果那としておこう。
果那さんは、私より6つ年上で、この高校を出ている人だった。
果那さんは、私の2つ年上で同じ高校の健太先輩と付き合っているという話が定説だったのだが、
果那さんが智樹の元カノである事を知り、私はてっきり、健太先輩と別れて智樹と付き合ったのかと思っていた。
しかし、実際は違っていた。そう…つまり、果那さんは智樹と健太先輩に二股をかけていたのだ。
その二股話を私が知ったのが2004年秋の事。智樹を好きになりかけていただけに、ショックだった。
他人の女に手を出せるような男だったなんて…。ま、まさか…私が入院している間に浮気とかしてないよなっ!?
私は慌てて、智樹の周りを調べ始めた。すると…

智樹と健太先輩は同じ部活で、果那さんはその部活のOGである事が分かった。
そして、夏休みの終わりに行われた合宿に、果那さんは泊まり込みで参加していた事が判明。(当時果那さんは仕事をしていなかったらしい)
そしてその時、初日は果那さんを無視していた智樹だったが、あまりに果那さんが執拗に話し掛けてきて
「智樹と友達に戻りたい」と言うものだから、最終日に携帯番号とメアドを交換しなおしていた事が明らかとなった。

 

174: 173 2006/06/01(木) 02:41:58

それを知った私の女の感が働いた。果那さんはヤリマンで八方美人で男を手玉に取るタイプだと
いう情報を何件も仕入れていた事もあって、私はすぐに智樹の浮気を疑い、問い詰めた。
「果那とはいい別れ方をしなかったから、仲直りしただけ。
メールもしてないし、合宿以来会ってもない。果那は俺が美季と付き合ってるのも知ってる。問題ない」
それが智樹の答えだった。私は、その彼の説明をその時は信じた。




けど……。あれは忘れもしない、2004年12月26日の事。
その日は、部活の現役とOBのチームが練習試合をする日だった。
私は試合が終わる頃を見計らって、試合が行われている筈の学校へ向かった。
私が体育館へ入ると、そこには私服姿の果那さんがいた。関わらない方が良いような気がして、影から終わるのを待っていたら
他のOBに声をかけられ、果那さんのいる方へ呼ばれてしまった。そして、やはり、声をかけられてしまった。
「美季ちゃんだよね?私、果那って言うの。よろしくね?」
人当たりが悪い感じはしなくて、私もそれなりに接していた。
談笑していると、彼女は突然、「一昨日はデートの邪魔してごめんね?」と言ってきた。
何の事か分からずいると、「私が夜智樹に電話した時、デートしてたんでしょ?」といわれ
私はハッとした。クリスマスイブ、智樹は確かに誰かと電話していた。私を気にしながら…。
その相手が果那さんだったなんて、驚いた…というより、智樹に対し怒りが込み上げてきた。
果那さんとは関わってないって言ったクセに、どういう事?そんな疑問を抱きながら果那さんと話していると、
あの合宿以降、メールや電話は当たり前。ちょくちょく会ったり、物の貸し借りもしていた事がわかってきた。
そんな中、試合も終わり、果那さんは健太先輩の方へ行ってしまった。
私は居ても立っても居られず、教室に荷物を取りに行った智樹を追い掛け、そこで彼を問い詰めた。

 

175: 173 2006/06/01(木) 02:44:18

「果那さんから話は聞いた!どういう事?私には、一切関わり持ってないって言ったよね?」
私は、彼に騙されてた悔しさと、悲しみで一杯だった。体の関係まで疑い始めた。
「美季は果那を分かってない!果那はイイヤツだ。果那が悪いみたいに言うな」
そう言って智樹は逆ぎれした。果那さんがヤリマンだなんて、智樹は未だに信じようとしない。
彼の中で果那さんはいつまでもキレイなままにしておきたいのかもしれない。
手玉に取られた事を認めたくないんだと思う。
「ヤったんならヤったって言って!元二股が!今更“ただの友達”なんてありえない!」
「俺を信用しろ!」
「そんなの無理!智樹は私を騙したじゃん!」

私たちは数分怒鳴り合って、言いたいことだけ言い合って、冷戦状態に突入した。
みんなで遅い昼食を取りに行くことになっていたので、そこでまた果那さんに会った
まだ何も知らない果那さんは、私に智樹の話を沢山してきた。
私は受け流すので精一杯。彼女にメアドを聞かれ、アドレスと携番を交換してその日は別れた。

後日、智樹とは別れ話にもなったが、彼が全面的に非を認めてくれたので、仲直りをする事になった。
その一方で、私は果那さんとメールのやりとりを続けた。
内容は主に智樹の事で、彼女は私に別れをやんわり奨めてきていた。
私は、やっぱり果那さんには何か裏があるに違いないと思った。

メールを始めて一ヵ月半が経った2005年2月。
智樹と私の間にはやはり深い溝が残っていた。
私は智樹に果那さんと縁を切ってくれと頼んだが、果那さんの方が智樹への連絡を止めない。
仕方なく、私が果那さんにメールで、
「智樹の事を思うなら、智樹と連絡取るのやめてほしい。健太先輩にも失礼だと思う」
という旨を伝えた。

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