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387名無しさん@おーぷん2015/01/06(火)15:16:57 ID: ID:FdH

10年以上前、DQNカツアゲを警察につきだした話

俺が予備校生だった頃の話
当時よく予備校サボったりして秋葉原のゲーセンで遊んでいた
その時に絡まれてカツアゲされそうになった
といってもセガとかタイトーみたいなでかいゲーセンじゃなくて、石丸電気のなかのゲームコーナーというしょっぱい場所
SNK全盛期で、KOFとかが超はやっていた時代だったんだけど、サボって暇だった俺は1位から5位までスコアを自分のイニシャルで埋めるという作業をしていた
そこに二人組のDQN登場、金髪と坊主
ちなみにおれは普通のオタクだった

DQN1「おい、お前〇×高の田中(仮名)だろ」
DQN2「先輩が呼んでるからちょっとこい」

みたいな、こんな感じで声をかけられた
自慢じゃないが俺の地元はのんびりしたド田舎だ
見知らぬ相手と喧嘩なんてしたことないし、不良もいないから絡まれたこともない
ましてやカツアゲなんてもってのほか
この時俺は、この二人が純粋に人違いをしていると思い込んでいて、まさか自分が絡まれてるとは思いもしなかった
さらに悪いことに(?)KOFが面白くて超適当にあしらっていた

俺「知らねーよ、誰だよ田中って。人違いだから他当たれ」

みたいな感じ
もちろんそんなので相手がめげるはずもなく、とにかく「先輩が呼んでる」をひたすら連呼していた
覚えてる会話でちょっと面白かったのが

俺「わかったからちょっと待ってろ、もうちょいでクリアするから」
DQN「だってお前上手いじゃん」お前は俺の友達か

んで、人違いだって知らせるためにはどうしたらいいかなぁと考えた俺は相手に身分証明書を見せることにした(バカ)
財布をごそごそして相手に身分証明書を突きつける




 

388名無しさん@おーぷん2015/01/06(火)15:18:18 ID: ID:FdH

俺「な、田中じゃねーよ」
DQN1「これなんて読むんだよ、読めねーよ」
別に難読な名字ではないそこまではほとんど金髪と会話してたんだけど、その身分証明書を財布にしまうあたりで後ろから坊主に頭を殴られた
そんなに強い力じゃなかったと思うけど完全に不意打ちで、殴られた拍子に台にも頭をぶつけ持ってた財布を落とす
んで、落とした財布を横からかっさらう手が見えた
あっと思ったときにはダッシュで逃げる二人組
完全に頭に血が上った俺は待てやこらぁ!で追いかけるが、途中であいて二手に分かれる
俺は目立つ金髪を追いかけ、後ろから跳び蹴りみたいなタックルをして髪の毛を引っ張って確保んで、普通ならここで殴り合いとかになるんだろうけど今まで一切そういうことをしたことがない俺は
財布盗まれる=泥棒=警察!
という思考回路がはたらき、その金髪を近所のパーツ屋さんにひっぱっていってそこで110番してもらった
パーツ屋の兄ちゃんはすげぇ迷惑そうだった

ほどなく警察到着、万世橋警察署に連行
俺も同行して調書取りに
しかし残念なことに財布を持って逃げたのは金髪じゃなくて坊主だったために、俺の手元には帰ってくることはなかった

全然関係ないけど俺は親に予備校サボったことがばれるのだけが怖くてどきどき、調書とられる際も何でその時間にそこにいたのかごまかしたけど
ごまかした瞬間「ん?」みたいな警察官の目がとんできて「あ、嘘ばれとるな」と感じた

今にして思えば、相手がナイフとか持っていなくて良かったなぁと思う
我がことながら、人間かっとなるとどうなるかわからんもんだという教訓を得た

 

引用元:今までにあった修羅場を語れ【その7】

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