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662: 2006/09/08(金) 02:07:30

静まったとこで投下します。至らない文章ですが、お付き合いくださいませ。

付き合って五年になる彼氏がいます。今年には結婚する予定でした。

先日、彼の家に行った時のことです。
彼が飲み物を取りに台所に行っている間に、私は暇潰しにと、本棚をあさっていました。
好きな作家の新刊が置いてあったので、手にとってみると…。

結婚式の招待状。
知り合いのかな、こんな所に挟んじゃって…仕方ないなぁと取り出してみると、

差出人は 彼 氏(と知らない女) で し た 。

 

679: 2006/09/08(金) 02:22:07

白い封筒に綴られた二人の名前…。

あれ、婚約してるのって私じゃなかったっけな?
もしかして前に奥さんいたのかな?
…でも日付は今年なんだけど、来月なんだけどォ!?

と一人で目を白黒させていると、部屋に戻ってきた彼が私に声をかけてきました。
「お待たせ~、あ、新刊まだ読んでなかった? …ってそれ!!!」
手元の封筒に気付いたのか、彼は目を見開いて固まっていました。
「どういう事…?」
声が震えているのが、自分でも分かります。
結婚しようね、と交した口約束。
借りるアパートのために、式はしないで入籍だけにしようと言った彼。

でも、目の前にあるのは、その彼の結婚式の招待状でした。

 

694: 2006/09/08(金) 02:33:08

ぶん殴りたいのを堪えて、とりあえず説明しろ、て告げました。

訳を聞けば、彼女とは二年付き合っているとのこと。被っている期間は、昼は無職の彼女の家、夜は私とデートだったらしいです。
親にも挨拶したし、新居も決まっている。
式は夢と魔法のく(ry

「お前のことも好きだけど、彼女も好きなんだ…どちらも選べない!」

と彼はほざきやがりました。

 

707: 2006/09/08(金) 02:41:53

 

718: 2006/09/08(金) 02:49:15

「○○くんとの結婚式まで、あと○○日だね♪今日はドレスも仕上がるよ(^ー^)」
(原文まま)

私との結婚資金は節約して、彼女はオーダードレスですか?
もう、私の目は座っていました。呆れて物も言えません。

「…わかった、彼女とお幸せにね?」

ぽつり、と呟くと、彼の顔が途端に青ざめてゆきました。
「嫌だ、捨てないで!○○とは戸籍上一緒になるだけなんだよ!俺が好きなのはお前だけなんだよ!」
今にも泣き出しそうな顔で、彼は私の足にすがってきました。
戸籍上って…それを結婚と言うのでは?

 

736: 2006/09/08(金) 02:56:22

五年も付き合っていたので、私にも情の欠片はありました。

「わかった、じゃあ、三人で話し合いをする?」

弁明の場を与えてやろうと思ったのですが、これが間違いの発端でした…。

時は夕刻、彼宅。
電話で呼び出した彼女と、彼と、私の三すくみとなりました。
まだ彼女に事情は話しておりませんでした。電話口で言うのも何でしたし。

私と同じ年の彼女は、いかにも普通そうな子でした。

…外見は。

 

762: 2006/09/08(金) 03:06:57

皆様支援ありがとうございます、各個レスできずに申し訳ありません…後程見させて頂きます。

>>続き

彼の部屋に入ってきて、彼女が尋ねてきました。
「あんた誰? ○○の何?」
「えっと、話せば長くなるのですけれども…」
彼女は明らかに不機嫌そうな顔をこちらに向けてきました。
「私、○○と五年前から付き合っている者です」
「ハァ? ○○は来月、私と結婚するんだけど?」
「ええ、先程知らされまして…」
トゲの立たぬように、事情を説明していましたが、彼女が突然高笑いしはじめたのです。
な、何? と戸惑っていると、彼女は私に向かってこう言いました。

「この泥棒猫!」

(∀) ゚゚

 

787: 2006/09/08(金) 03:14:25

リアルでそんな台詞を吐かれるとは、思いもしませんでした…。

唖然としていると、彼女は勝ち誇ったように自慢話をぶつけてきました。
五年付き合ったって私には勝てない、だの、結婚するのは私よ、だの…。

イヤ、先に付き合ってたのは私なのですが…? と心の中でそっと反論していました。何故なら彼女はDQNらしき人でしたから。泥棒猫は此方の台詞では…。

一通り自慢が終わったところで、DQN確定の言葉を頂きました。