Google AdSense
通算アクセスランキング 

1<長編>嫁と間男は知らなかった!俺のオヤジは元8O3・・・絶対に面子を潰してはいけない人間がいる事を!


2<長編>妻の浮気相手は俺のメインバンクの銀行員「自分とは釣り合わない女性が泣いて頼む姿を見て、その征服したい様な気持ちになりまして・・・」


3<長編>単身赴任中の上司と浮気していた妻!内容証明が届くタイミングで私は何も言わずに家を出た・・・妻がパニックというより狂った。


4<長長編>妻は本気・間男は遊び、妻は男の心を引きとめようとビデオ撮影・・・そのビデオには私の知らなかった妻の本心と知りたく無かった過去が!


5<長編>妻の携帯を見てみると「あさってなら旦那も仕事遅いし 7時ぐらいまでなら話を聞いてあげるよ。お口でしてあげようか?」相手 「昨日はすっきりした~。ありがとう またしてくれる?」


6交通事故で一人だけ生き残った姪っ子を引き取った・・・結婚式で姪っ子が「ずっとお父さんとは呼ばせてくれませんでしたね でももう、これからはお父さんとしか呼びませんから」


7<長編>結納済の彼女から誤爆メールが来た!調べたら真っ黒だった・・・少しは警戒しろよ(TmT)ウゥゥ「メール間違えて彼氏に送っちゃったけど大丈夫♪」 「バレないバレない♪結婚するまでの楽しみだし」


8<長長編>元夫と偶然再会してしまった、元夫は壊れていた・・・今になって後悔の念が押し寄せて来ます。


9<長編>負けた嫁とられた!間男に甘えてすがりつきながらうっとりした表情の妻。俺の体重が15キロ痩せても妻は気づかない!


10<長編>妻が年下の部下に体の関係を迫られいるようです! その返事が今夜・・・俺「出かけるまで悪いけど…今夜、出かけるのならこれにサインと印鑑をくれ」 妻「最低…」

476: 2006/08/23(水) 07:20:26
暇なので昔あった修羅場投下します。修羅場と呼ぶにはぬるいと思いますが(´・ω・`)

 

477: 2006/08/23(水) 07:24:18
紫煙

 

478: 2006/08/23(水) 07:26:12

>>477
ありがとうございます
では。

黒美(私):当時22
柊(彼氏):当時23
枚目路(彼氏のバイト先の子):当時確か18か9

その当時、彼と私は同棲していました。
ある日、バイトから帰ってきた彼氏の様子がどことなくおかしかったんです。
不思議に思いながらも、私はいつも通り彼に抱きつき、「好き」と告げました。
そうしたら、彼は小さく「ごめんね」と謝ってきたのです。
声のトーン、表情から、『まさか』と思いながらも、「どういう意味?」と尋ねると、嫌な予感が的中。
「他に好きな子が出来た。別れたい」と、申し訳なさそうに言われ、私は軽くパニック。

 

481: 2006/08/23(水) 07:31:51
相手は誰なのかを聞いた所、同じバイト先の子で、仕事を教えている内に仲良くなり…という感じで。
混乱中の私は訳の分からない台詞を並べ、挙げ句「バイトをやめればいいじゃん!」と口走りました。(今考えると謎です)
すると彼は、「黒美には悪いけど、俺は枚目路と付き合っていきたいんだ」と、強く言いました。
そこで私は、『ああ、この人本気なんだ。本気で別れるつもりなんだ』と感じました。
ですが、簡単に納得できるわけもなく、私に悪い所があるなら直す、だからもう一度考え直してほしい、と懇願しました。
それに対しての彼の返事は、「悪いけど…」と言ったものでした。
それでもなんとか挽回すべく(?)、どんなに仕事で疲れていようとご飯を作って彼を待ち、休日は積極的に彼を外に誘ったりとしました。
と言うのも、彼の私への不満の中で大きかったものが、デートが少ないと言うことだったんです。
私も彼も仕事の時間帯が違い、中々遊びに出かけたり出来ませんでした。
ですが私はもともとインドア人間で、彼と一緒に暮らしてるだけで良かったので、大して気にもしてませんでした。
ですが実はそれが嫌だったらしく、「俺はもっと出かけたいんだ、なのに黒美は出かけたがらないし…」と言われ、その時初めて知ったのです。
ですから彼の気持ちを取り戻せるなら、ともう必死でした。

 

482: 2006/08/23(水) 07:36:41
それから三週間程経って、 彼から言われたのは、「黒美が色々頑張ってくれたのは伝わった。でも、やっぱり無理だ」でした。
私は、そこまで言われてしまったらもう諦めるしかないのかな、と泣きました。
そうなるとここも出ていかなきゃ、なるべく早く部屋を見つけるからそれまで置いてほしいとお願いし、彼も了承してくれました。
ちょうどその時友達の友達のツレ(何だかややこしいですが)と知り合い、仲良くなっていって。
辛いけどもう仕方ない、彼の事は忘れなきゃ、それには新しい恋がいいのかも…などと考えました。
とは言えやっぱり彼が好きなので、即座に気持ちの切り替えは出来ませんでしたが、そういう考えもありかな、と。

 

483: 2006/08/23(水) 07:38:59
部屋の方も目星がつき、彼に近々出ていくことを告げました。
罪悪感からか心配そうにしていたので、「新しく好きな人もできそうだし、大丈夫だよ。気にしないで」と見栄を張り。
その夜、寝ようとしたら彼が突然「別れたくない」と言い出し、更に私を抱こうとしました。
私はテンパって、急にどうしたのか聞いたのですが、彼はとにかく「別れたくない」と言って私を脱がせ、抱きながら「黒美は俺のものだ」って言いました。
びっくりして、「枚目路はどうするの?」と聞くと、「きちんと話をつける。俺は黒美じゃなきゃダメだ。許してほしい」とのこと。
『何勝手なこと言ってるんだ』と思いながらも、まだ彼のことが好きだったので、許しました。
その後しばらくは何事もなかったような日常に戻りました。

 

499: 2006/08/23(水) 15:23:19

すみません、続きです。

ある日の夜、彼の携帯が鳴りました。メールだったみたいですが、彼はそれを見るなり、いきなり外へと出て行きました。
私は「?」と思いつつ、飲みに行く約束があったので支度をして(3、40分くらい)、出かけようとすると、玄関に靴が挟まって少し開いていました。
何をそんな慌てて出かける必要があったんだ?と思いつつ靴を取ってドアを閉め、駅へと歩き出しました。
家を出て最初の曲がり角を曲がると、なんとそこで彼と誰か見知らぬ女性が話をしていたのです。
私は即座にその女性が枚目路だと気が付いたのですが、何故か来た道を引き返して家に戻り、彼が戻るのを待つことにしました。
30分程経って彼が戻ってきましたが、部屋に入るなり携帯を壁に叩きつけて壊しました。
なんだあ?と思い、「さっきの枚目路だよね、なんであそこで話してたの?」と聞くと、メールや電話を無視してたら家まで来た、とのこと。
枚目路には私と別れないことをハッキリ伝えたみたいですが、彼女は納得せず、彼にしつこく迫ってたみたいです。
あーそりゃめんどくせ、と思いながら、とりあえず私は飲みに出かけました。家の外にもさっきの曲がり角にも、もう枚目路はいませんでした。

 

500: 2006/08/23(水) 15:29:26
その後、彼はしばらく携帯を直さずにいました。
私とは一緒に暮らしてるから特に不便でもないし、それに枚目路がしつこいからちょうど良かったみたいです。
ある雨の日、二人で寝ていると誰かが訪ねてきました。
彼はぐっすり寝ていたので、起こすのも可哀相だし、居留守でいいかな…とぼんやり考えていると、「ごめんください」と女の声。
え、まさか、と思って出てみると、そこには枚目路が立っていました。
うわーなんで家に来るんだ?つかまだ諦めてないのか…などと思いつつ、「なんですか?」と質問。
「柊さんいますか?」少し遠慮がちに聞いてきました。
私「いますけど、何の用?」
枚「今日会う約束してたんですけど、待ち合わせに来ないんで心配になって……」
私「(何だと?)……待ち合わせ?」
枚「会う約束したんです」
私「でも、柊今寝てるんだよ。ホントに約束したの?」
枚「したんです、でも携帯、繋がらないから連絡取れないし……心配で」
……と、何回も『心配で来た』と繰り返していました。
私は眠さとだるさで段々イライラしてきて、「あのさ、彼女でもないのにいきなり訪ねてくるなんて失礼じゃない?」と言ってしまいました。

 

533: 2006/08/24(木) 00:02:32

すみません、遅くなりました(´・ω・`)続き投下します

枚「あの…でも、約束してたんで…」
私「約束約束っていうけどさ、柊から今日出かける予定なんて聞いてないんだよね。約束破るような人じゃないし、携帯繋がらないなら尚更でしょ」
枚「でも、約束したんです…」
私「だとしても家に来るのはありえないって。私がいるのもわかってたんでしょ?」
枚「はい……でも、約束してたから」
私『……だめだこりゃ』
何を言っても『約束した』としか言わない枚目路に、埒があかないと思って柊を起こすことにしました。
私「ちょっと待ってて、柊起こすから」
枚「いえ、いいです」
私「は?」
予想外の枚目路の言葉に、私は首をかしげました。

 

535: 2006/08/24(木) 00:05:18
私「なんで?約束してたんでしょ?」
枚「約束はしました…でも、急に家に来たことを知ったら、柊さん怒ると思って……」
私「は?????なんだそれ(じゃあ最初から来るなよ)」
まったくもって枚目路の意図がわからなくなりました、一体彼女は何がしたいのか…。
呆然としていると、枚目路は「私が来たことは柊さんには言わないでください」と帰ろうとしたので、咄嗟に「あんた、何がしたいの?」と聞きました。
すると枚目路は強く私を睨み、「あんたみたいな勝ち組に私の気持ちはわからない!」と言い捨て、帰っていきました。
『勝ち組って…???』
枚目路の言葉を疑問に思いつつ、とりあえず眠かったのでベッドに戻って寝ました。(柊は爆睡していて起きる気配はありませんでした)

 

538: 2006/08/24(木) 00:08:25

目が覚めたあと、柊に枚目路が来たことを告げました。
約束してたのかどうかを聞くと、「そんなものはしてない、大体会う理由がないし」と、心底うんざりしたように言いました。
シフトの時間が変わったので、枚目路と顔を合わせること自体がなくなったそうですが、それでも彼の勤務時間中に枚目路は顔を出しにくるそうです。
そこでも『考え直して』とか『私にはあなたしかいないの(彼女は上京してきて、こっちに知人すらいないとのこと)』とかしつこいらしくて…。
「それストーカーじゃないの?めんどくさいのに手出しちゃったんじゃん」と呟くと、彼は「ホントに馬鹿なことをした」とため息をつきました。

すみません、あまり修羅場っぽくありませんが、以上で終わりです

 

536: 2006/08/24(木) 00:05:38
>>533
478も枚といっしょに「約束なんてしてないでしょ」と延々つづけてほしかった。

 

537: 2006/08/24(木) 00:06:41
彼氏バカ?

 

543: 2006/08/24(木) 00:11:38
>>536
それは面白いかもwでもとりあえずその時は眠くて、あまり頭が回りませんでしたorz
>>537
ですね

 

540: 2006/08/24(木) 00:09:58
枚目路カワイソス…彼氏氏ねよ
あんたもそんなあほに見切りつけた方がいいんじゃない?

 

541: 2006/08/24(木) 00:11:16
ちょwww
ひっぱっておいてこれかよw

 

542: 2006/08/24(木) 00:11:29
これだけ延ばしてこれかよ…

 

546: 2006/08/24(木) 00:14:39
>>540
もう彼とは別れました。oの後一年ほど付き合ってました
>>541-542
すみません(´・ω・`)

 

544: 2006/08/24(木) 00:12:16
>>543
何かさ、誰が一番悪いのか理解してないだろおまえ

 

545: 2006/08/24(木) 00:13:15
彼氏最悪だね

 

547: 2006/08/24(木) 00:14:54
>>543
枚目路ってただ恋愛慣れしてない初心な子だったんじゃないかと思う
それに手を出したのは彼氏
加害者は彼氏だっていう認識ある?

 

548: 2006/08/24(木) 00:15:18

彼氏の浮気の後始末をする>>478
その奥で爆睡してる彼氏←こいつの浮気な?

どうだ?最低だろ?

 

549: 2006/08/24(木) 00:16:05
>>487で触れられている「彼氏」は新しい人か。

 

552: 2006/08/24(木) 00:24:47
>>544
彼だと思ってますよ
>>545
そうですね
>>547
確かにそうだとは思いますが、勝手に家に来る枚目路もちょっと…と思ったので、
もう好きにしてくれと思って深く突っ込んだりしませんでした(´・ω・`)
>>548
それとかもろもろありましたんで別れました
>>549
はい

 

550: 2006/08/24(木) 00:21:44
>>483でなんで彼氏がいきなり変わったのかもわからんし
いろいろと説明不足だわな…
消化不良なので寝ますね

 

551: 2006/08/24(木) 00:22:40

で新彼氏とも既に同棲中。

なんだ、アタマもオマタも緩い子か。

 

554: 2006/08/24(木) 00:29:46
>>550
たぶん惜しくなったんだと思います、私はずっと自分を好きでいてくれるもんだと思ってたのかと
子供みたいな所有欲からだと思ってます
>>551
これがあったのは今から四年前なんで…すみません(´・ω・`)

 

引用元: ・https://love3.5ch.net/test/read.cgi/ex/1155662560/