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48: 48 02/06/07 17:41
当時、私は高校2年生。
バイト仲間との話です。(あまり修羅場ではないかもしれませんが)バイト当初、ミユキは店に入って間もない私に仕事を親切に教えてくれたり、
何かと世話をやいてくれる姉のような存在でした。
あくまで『当初の私にとっては』ということですが。
同年齢ということもあったのでしょう。
次第に恋愛についての話もするようになっていきました。

 

49: 48 02/06/07 17:44
バイトを初めて間もないころ、
私にも彼女がいましたし、ミユキにも彼氏はいました。
ミユキの彼氏は大学生でナオキといい、奇しくも同じバイトの人でした。ナオキの最初のイメージは爽やかな好青年。
今思い返すと笑ってしまいそうなんですが、当時は憧れすら抱いていました。
高校生だった私には車に乗ってる&年上というだけで格好いいと思いましたし、
なにより、『ミユキの彼氏=格好いい』というイメージが強かったですから。

 

50: 48 02/06/07 17:46
いつものようにバイト帰りにミユキと雑談をしている時、
私は何気なく相談話を持ちかけました。私が付き合っていた人は他にも男がいたらしく、結局二股という関係。
それに悩んでいた私は一時期、女性不信に陥り
『ミユキになら』という気持ちで相談にのってもらったのです。
女性の立場から、女性の気持ちを淡々と話してくれたと思います。
話が終わったころには、もう別れて好きな人を見つけようという自分がいましたから。
そして、駅に着き『ありがとう』と私が言うと、
ミユキは笑顔で『がんばってね』と言ってくれました。
次の日、意を決した私は当時の彼女に別れを告げました。
好きという気持ちはまだあったので、結構辛かったですけど。

 

51: 48 02/06/07 17:49
その後、シフトが一緒になったとき、ミユキに報告をしました。
ミユキのおかげで前向きになれたことを感謝しつつ、『ありがとう』と。しかし、ミユキは笑顔でいるのですが、どことなく陰があり、
気になった私は『相談にのってもらったのだから、
何か出来ることがあれば力になる』と話しました。
少しの沈黙の後、ミユキが口を開きました。
『浮気された』と涙声で。

 

52: 48 02/06/07 17:51
『浮気された』
この一言で私は半分パニック状態になっていたと思います。まさか?
相手はナオキさんだろ?
ナオキさんに限ってそんなことあるのか?
などと、彼女を信じられないわけではないんですが、
それ以上に私の中ではいいイメージが先行していたのです。
ここで初めてナオキの表の顔と裏の顔を知ることになります。
私たちに見せていたのは『いい兄貴役の大学生』
彼女も最初はそういうイメージだったらしいのですが、
次第に本性を表していったそうです。

 

53: 48 02/06/07 17:54
まず、連絡が取れない時がある。
自分が束縛されるのは嫌だが相手(ミユキ)は束縛する。
気に入らないと暴力を振るう。などなど、信じられない事実が彼女の口から出てきます。
そして、トドメとばかりに
『助手席にマユミさんが乗っていた、その日は連絡が取れなかった』と。

 

54: 48 02/06/07 17:56
マユミさんは新しくバイトに入った短大生で、
清楚なお嬢様という感じの人でした。
ちょっと天然も入っているのですが。。。事の真相と確かめるべく、私はマユミさんに
『ナオキさんと付き合ってるんですか?』
『この前、一緒にドライブしているの見ちゃいましたよ』
と吹っかけると
『あっ ばれちゃった?』
『なんかナオキには黙っててって言われてるんだけど、付き合ってるわよ』
私は最後まで嘘であってくれと思っていたので、
『マ・マジですか?』とちょっとひきつった声でした。
『ナオキったら恥ずかしいから、バイトのみんなには
内緒にしてくれなんて言ってたのよ』
『ふふっ』
今度は人間不信に陥りそうになった瞬間でした。

 

55: 48 02/06/07 17:58
会話は続きます。
私は核心に触れようと『ナオキさんはミユキと付き合ってる』と言いました。
もちろん、何で私如きがこんなことを言う必要があるんだろう?
という疑問はありました。
多分、それ以上にミユキのかすれた声が気になっていたのだと思います。
私に出来ること。
それは事実をミユキに伝えることだと思ったからです。『えっ?』
マユミさんは私の言った言葉の意味が理解できないといった感じでした。
『だって私はナオキの彼女で・・・。』
そう言うと、マユミさんはうつむいたまま泣き初めました。
私はここでナオキがいかに最低な男か理解しました。

 

56: 48 02/06/07 18:03
余談ですが、マユミさんと話をしたのがバイト中だった為、
この後マユミさんが仕事にならず、店長にこっぴどく怒られました。
とりあえず、店長にはすいませんと謝り(真相は言っていない)、
マユミさんの分も私が働くことで納得してもらいました。それと、後日聞いたことですが、店長は私を問題児だと思って
本気で辞めさせようと思ったらしいです。
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