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650: もこ 02/08/16 23:39
随分昔の話ですが、プチ修羅場を一つ。
私が高校生の時の話です。当時、父親の暴力がひどくて、しょっちゅう殴られていました。
そんな私を母親は一生懸命なぐさめていました。
今だったら  「見てないで止めろや!」   ってキレるのですが
若くて素直だった私は、  「お母さん、心配かけてごめん。」  なんて思っていました。
そんなことが日常茶飯事で起こっていたある日、状況が変わりました。
つづきます。

 

651: もこ 02/08/16 23:42
父親が、寝ている私の布団に入ってきて、イタズラをしようとしたのです。
普段から暴力で父親のことが怖かった私は何もできず、
ただただ体を堅くしていることしかできませんでした。途中からだんだん何も考えられなくなって、ぼんやりどこかを見ていたら
部屋のドアが少し開いていることに気付きました。
・・・・・・母親が黙ってこっちを見て立っていました。
まだつづきます。

 

653: もこ 02/08/16 23:48
次の日の朝、母親は何もなかったように接してきました。
私は、やっと母親に対して不信感を抱きました。
「保身のために娘に我慢させる女なんだ。」と。家を出ることを決意しました。
当時の彼に電話をし、詳しいことを隠したまま、家を出る旨を伝えたところ
うちにおいでよ、と言われたので、しばらくの間は彼の所にいようと思いました。
こっそり自分の物をまとめ、その日は大人しくしていて、次の日の朝に出ることにしました。
その日の夜中・・・。
ふと目が覚めました。
母親が何も言わないでドアのところに立っていました。
もう少しです。

 

654: もこ 02/08/16 23:53
最初は母親だとわからなく、本当に幽霊か何かだと思い、恐怖でかたまりました。
気付かないフリをして寝ようとしたら、いきなり母親が私の首を締めました。
「ごめんね。私が何もできないから・・・。一緒に死のうね。お母さんもすぐ行くからね。」本気で殺されると思い、何とか振り切って、まとめておいた荷物を持ってすぐに家を出ました。
駅まで本気で走りました。(丁度始発が出る時間)
が、母親は駅まで車で先回りしていました。
私に気付くと、車で近くまで来て
「あなたがいないとお母さん生きていけない!!行かないで!」
と私の腕をつかんで泣き叫びました。
その頃にはもう母親に対して何の感情もなく、ただただいい加減にしてほしいと思いました。
(じゃあ、なんでお父さんを止めなかったの?いまさら何なの?)
言おうと思ったけれど言えませんでした。ただ逃げるのに必死でした。
次あたり最後です。

 

660: もこ 02/08/17 00:01
その駅にいても母親につかまって電車に乗れないと思い、
次の駅まで歩くことにしました。
駅から離れる私を見て、母親は追って来ました。
最初は車からずっと叫んでいましたが、
そのうち車から降りてパジャマのまま走って追いかけてきたのです。
「○○(私の名前)がいなくなったら、もう生きていけない!死んでやる!」
後ろからそんなことを叫びながら母親は走ってきていて、本気で恐ろしくなり
多分人生で1番必死に走りました。荷物が多いということもあり、追いつかれそうになったところ
近くに人がいたので「助けてください!」と行った所、ようやく追いかけるのをやめました。
ヒドイことを言ったかなとも思いましたが、何よりも逃げることが優先でした。
次の駅までは追いかけてこないで、彼のところにいくことができました。
その後は、私の携帯、彼の携帯に鬼のような着信が!(1分間に10回など)
着信拒否をしても、ずっとかけつづけていました。
ごめんなさい。次が最後です。
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