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288: 恋人は名無しさん 2007/01/30(火) 17:21:03 ID:1xBD7mvb0
かなり長いですが、誰もいないようなのでコソーリ投下。
登場人物
私A:大学時代の友達と作った小さな会社を寿退社。26歳
彼M:婚約者。大学も会社も別。束縛好き29歳
先輩K男(男性):私が勤めてた会社の社長兼同僚。大学からの付き合い。28歳。
後輩S子(女性):同じ会社の後輩。同じく大学からの付き合い。
私が辞めるにあたって全仕事を引き継いだ。24歳。
とある土曜の朝、以前勤めていた会社の先輩から突然電話がかかってきました。
曰く「仕事の担当が行方不明になった。頼むから代打で来てくれ」との事。
今は辞めた身とは言え、会社は設立から一緒に頑張ってきた小さな所だし、
頼んできた先輩もお世話になった方。
断りきれずに9時から某所の集合に了解してしまったのです。
彼Mは嫉妬深くて、仕事だろうと男性と2人でいる事を好まない人で
先輩Kと出かけた事を後から知られて問題になるのも嫌で事前に説明メールを
2度ほど送ったのですがレスはありませんでした。

 

289: 288 2007/01/30(火) 17:24:42 ID:1xBD7mvb0
9時に某所にて先輩と合流して経緯をざっと聞いた所によると、
今受けている企画は訳有カップルのウェディングで、
今日は披露宴の司会の打ち合わせを新郎新婦とする予定だが、
司会担当の後輩Sが昨日の夜から連絡つかない。
司会する上で事前に確認しなきゃいけないノウハウを私か後輩Sしか分からないので
臨時で私を呼んだそうです。
先輩Kとその場でざくっと打ち合わせした後に、新郎新婦と対面して打ち合わせ。
それ自体は滞りなくお仕事は終了。
お客様とも別れて先輩Kと2人で駅まで歩く途中。
通りに面したラブホテルから出て来た1組のカップルが、
今日の仕事サボった後輩Sと・・・・・・・・・・・・・彼Mでしたorz
最初に声を上げたのは先輩Kでした。
K「S子?」
その言葉に振り返った後輩Sと彼M。
後輩Sは先輩Kを、彼氏は私を見て目を見開きました。
しばし時間が過ぎた後、先輩Kが最初に声を上げました。
先「S子、こっち」
S「あ・・・え・・・」
M「は?」
K「話がある。分かってんだろ。こっち。公園あるから。そこ行くぞ」
多少強引に、後輩Sの腕を取って目と鼻の先にある無人の公園に引きずっていくK先輩。
ラブホテルの前で口論出来ないので、私達もそこに移動して、仕切り直す事に。

 

291: 288 2007/01/30(火) 17:27:54 ID:1xBD7mvb0
K「S。お前何やってんだよ」(←サボリを叱ろうとした)
先輩Kの前に、何故か彼Mが立ち塞がりました。
彼「てゆーか、お前が何?」
K・私「・・・え?」
先輩Kと私の彼Mはこれが初対面。当然、お互いの事なんか知りません。
彼「お前、何なの?朝から人の女に何してんの?」
明らかに先輩Kを敵視してる彼M。
彼MをS子の恋人だと勘違いした先輩Kが説明をしようとするのを遮って
彼「何が違うんだよ!(先輩Kに向かって)お前ただの上司じゃねーだろ!」
先輩Kに怒鳴りつけた後、彼Mは私の方を睨み付けました。
当の私は、その時はまだ頭の中が全く整理できてない状態。
何から言えば良いのか、何から聞けば良いのか
彼「A・・・この男は何? なんでこんな朝早くに一緒にいんの?」
私「え・・・え・・・と?」
彼「浮気かよ!浮気してたのかよ!」
K「は?A? アンタS子の彼氏じゃないの?Aの彼氏なの?」
S「え? Mさん彼女いたの!?」
私「ごめん、一体何なの?どういう事なの?」
彼「俺が聞きたいよ!」
私「M勘違いしてない?私と先輩は違うよ?メール見てないの?」
彼「はぁ!? コレの何が違うんだよ!!」
バグッ!
今度は目の前が真っ暗になりました。
この人、私の顔面に通勤カバン(重くて大きい)投げやがった!
私この時点で戦闘不能。戦線離脱。
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