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254244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:20:00.67 ID: QSMUOeyR.net

昔話をする
暴力表現ありなのでそういうのが苦手な人は閉じてください
話の中の犯罪行為はすでに時効だと思ってください
もしくはネタ、釣りだと思ってください途中に出てくるスペックはすべて当時のもの
昔話っていうのと肝心の私の記憶が曖昧なので適当に補完してます
フェイクもあります当時の私は女子高を出立てで第一目標だった都心の国立大学に入学できて浮かれていたと思う
高校時代の先輩の助言を受けて、学内では堅いサークルに入り
人脈とコミュニケーションの勉強を兼ねて、他大学の遊びサークルに掛け持ちで入っていた
自分の大学のサークルの話はここでは出てこないので、以下サークル、と言ったら他大学の遊びサークルを指します

 

255244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:20:41.91 ID: QSMUOeyR.net

その、他大学は自分の大学から自転車で10分ほどだったので通いやすかった
人の出入りが多く、特に募集の縛りもなかったので適当に選んだサークルだった
先輩方は気さくに話しかけてくれるし、比較的早く馴染めたと思う
遊び系サークルだけあって、チャラい男が多かったが、その分明るくもあった女子高時代の私は彼氏こそいたものの基本的に喪女と変わらない生活で、はっきりいって同級生も引くほどのオタクだった
だから会話も巧みで軽妙なサークルの先輩たちにちやほやされていい気になっていたと思う
だから何も疑問に思わなかったそれを知ったのは新歓コンパの日だった

そのサークルは所謂ヤリサーだった

 

256244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:21:51.98 ID: QSMUOeyR.net

新歓コンパは、サークルの主催者の司会は上手いし盛り上げ役もいて陽気な雰囲気だった
ビンゴ大会みたいなこともあって、景品をもらったりしていた
私はプラスチック製の大きな石がついた指輪が当たった
バカ笑いしてる私の指に主催者がはめてくれたあらかじめ「飲めないので」と断っておいたが、本当に断り続けるとせっかく盛り上がった空気が悪くなると思い、最終的に少しだけ飲んだ私は未成年だったが、農村出身ということもあるのか正月などで親戚が集まると何かと酒を飲まされていた
陽気な酒だし、おっちゃんたちも私が倒れるほど無理に飲ませたりしなかった
だから酒には強かったと思う

が、酒に強いはずの私が、わずかコップ一杯のカクテルで眠ってしまったらしい

 

257244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:22:32.78 ID: QSMUOeyR.net

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人間の五感の中で、嗅覚、というのが一番古い感覚器官と聞いた
この最も原始的な器官が、一番脳に訴えかける力が強いんじゃないだろうか「臭い!」という感覚で私は目を覚ました目の前にはサークルの主催者、部屋には他に3人、計4人の男たち
A・・・3年生?サークル主催者、新歓コンパの司会、細マッチョ?チャラい、金髪、ピアスじゃらじゃら、指輪じゃらじゃら、全裸
B・・・3年生?ゴリマッチョ、日焼けで黒い、Aの友人らしい、ソフトモヒカン、おそらくこいつが私を運んだ、全裸
C・・・2年生、柔道部体系、背は低い、こいつも日焼け、Bの高校時代の後輩らしい、A・Bの腰ぎんちゃく、金髪の短髪、上半身裸
D・・・1年生、ヒョロガリ、不健康そうな顔色、Cの中高の後輩、着衣

私は下着姿でベッドに押し倒されていた
その上に覆いかぶさるA
Aは煙草を吸うのか、不健康なのか、そもそも本人が臭いのかわからないが、とにかく臭かった
だから本当に「臭い」と言ったのかもしれない

 

259244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:44:49.71 ID: QSMUOeyR.net

>>258
しえんありがとう状況を理解できない私だったが、後ろでBが笑いながら
「おい、目を覚ましちゃったぞ」と言っていたのは聞こえた
Aは「うるせーよ」とこれも半笑いだった
Aは、私の上にマウントポジションで乗っており、私が逃げ出せないと思っていたらしい
私は意識が朦朧としていたが、自分が危険な状況にあることは理解できたAがBに向かって喋った瞬間、Aの腰がわずかに浮いた
このタイミングで私は体を起こしながらAの片手を手繰って横に回り、Aの下から抜け出してベッドを降りた

Bがまた大笑いして「逃げられてんじゃねーよ」
一緒になってCも笑っていたと思う「Aさんがんばれー」とか言ってた
Aはちょっとムッとしたけど、すぐニヤニヤしながらベッドを降りて私に近づいてきた
私は体がふらふらし、意識もはっきりしないので、壁にもたれ掛かってなんとか立っている状態だった

そして、壁にもたれ掛かる私にAが壁ドン
こんな状況じゃなきゃ笑い話にでもできるのに、と頭の隅っこで思っていた
そしてAがクサイ台詞を吐いた
その攻撃は

 

260244 ◆Ka8z6Nt0PgqW @\(^o^)/2015/01/22(木)11:45:16.29 ID: QSMUOeyR.net

文字通り臭かった
FFの「くさいいき」くらい臭かった
とにかく台詞の内容よりも、息が臭い
私はそれに耐えられなくなり、もともとアルコールで吐き気がしていたのもあり、盛大にリバース!さっきからギンギンにオッキしていたAのチン○にゲロがかかる
私は「から揚げおいしかったのに」とか「これってM男さんだったら大喜びするプレイじゃない?」とかアホなことを考えていたAはびっくりして一瞬フリーズ
BもCもフリーズしていただろうが、一瞬早くBが再起動
今度は部屋中に響き渡る大笑い、Cもつられて笑う
「チン○にゲロかけられてんじゃねーよ(笑)」

その台詞でAはキレたらしい
Aは私にビンタした
そして私の髪の毛を掴んで引っ張った
ここで私に2つのスイッチが入る
ひとつは、ビンタによって朦朧としていた意識が覚醒したこと
もうひとつは、髪の毛をつかまれたことによる

 

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