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158: 恋人は名無しさん 02/02/28 03:53
ストーカー怖いねぇ。
わたしもストーカーではかなり怖い体験をしました。

 

159: 恋人は名無しさん 02/02/28 04:13
>>158
その詳細希望

 

178: 158 02/03/06 00:22
書いちゃおっと。今から4,5年程前、ちょうど神戸でサカキバラセイト事件がまだ未解決で、世間を騒がせていた頃でした。
その頃私は仕事の関係で、1人暮らしを始めたばかりでした。
昔から、痴漢や軽いストーカーの被害に遭う事が少なくなかった私は、
オートロックの付いているマンションを選び、
さらに窓からの侵入などを防ぐ為、マンションの最上階(といっても5階ですが)の部屋を借りていました。
それが、後から思わぬ結果を引き起こす事になったのですが・・・。

 

179: 158 02/03/06 00:25
ある日、仕事から帰ると玄関のドアに1通の手紙が挟まっていました。
上にも書きましたが、そこはオートロック付きのマンション。
手紙なら下のポストに入っているはず。
しかし、その時はそこまで深く疑いもせず手紙を手に部屋へ入りました。
手紙にはこう書かれてありました。
「あなたに惚れました。付き合ってください」と・・・。
ただそれだけでした。

 

183: 158 02/03/06 00:30
ちょうど時期を同じくして、私の携帯電話に頻繁に悪戯電話がかかってきていました。
切っても切っても、ひつこく何度もかかってきました。
ひどい時には1時間に30回以上も電話が鳴りました。
男友達に出てもらったり、少し話しをして悪戯をやめるように説得した事もありましたが、
相手は「どうしても一度会って欲しい」と言って諦めてくれませんでした。
電話の相手は、どうやら私の顔はもちろん、仕事まで知っているようでした。

 

186: 158 02/03/06 00:41
悪戯電話の相手曰く、私の番号は私の知っている人から聞いたのだそうです。
「電話番号を変えても、また同じ人から聞くから無駄だ」と脅されました。
「どうしても会ってくれないなら、来月の20日に何が起こっても知らないぞ」などという不気味な事まで言われました。そんな悪戯電話に悩まされていたある日の深夜の事でした。
マンションの部屋で1人でくつろいでいると、「ピンポーン」とインターホンが鳴りました。
何気なくインターホンを取りましたが、誰も返事をしません。
受話器の向こう側では、何やらカサカサと、人のいる気配はするのです。
しかし、いくら問いかけても返事は返ってきませんでした。

「おかしいなぁ・・・」と思ったその時、私はある事に気付き一瞬にして身体が硬直してしまいました。
背筋が凍るとはまさにそのような状態を言うのでしょう。
本当に驚いて、まったく動けなくなってしまったのです。

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嫁に急に離婚を言い出されてそのまま離婚に追い込まれた・・・同時に失業!子供も貯金も仕事も全部なくなった。
彼女「子供できたみたい…ちょっと失敗しちゃったね」・・・その2,3日後 知らない電話番号から電話がかかってきた「お腹にいる子供は間違いなく僕の子供です。 だからお願いします別れて下さい」
学生寮で新入生歓迎の飲み会をしていると彼女と先輩が見当たらない・・・ゆっくりと扉を開け部屋の様子を伺った時に俺は愕然とした !思い出したくも無い光景が...
嫁と昼食を外で食べて家に帰ったら廊下に土足の足跡がペタペタ・・・リビングに入るとカーテンが人の形に盛り上がってる!!!!(((( ;゜д゜)))
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思春期女子にありがちな風呂拒否、洗濯物拒否、に旦那は「あのバカ娘、あれだけ可愛がってやったのにあの態度はなんだ!」
私は彼の携帯を持って警察へ行きました・・・あの野郎!!援助●際してやがった( ゜Д゜)ゴルァ
彼女と同棲中のアパートに帰ると彼女の声が聞こえた「仕事も男としての魅力もあなたの方が上、愛してるのはあなた彼は2番目よ、お願い愛してるといって」

 

190: 158 02/03/06 00:51
マンションのインターホンには小さなランプが付いていました。
それは、マンションの一階からの呼び出しなら赤ランプ。
そして玄関の前からの呼び出しなら緑のランプが付くというものでした。そう、まさにその時、インターホンのランプは緑色に光っていたのです。
つまり、玄関のすぐ外に誰かがいるって事です。
狭いワンルームのマンションでした。
ちゃんと寸法を測らずに買ってしまった大きなダブルベットが部屋の大半を占めていました。
私はそのベッドにちょこんと座り、インターホンの受話器を耳にした状態で、そこからすぐ目の前に見える玄関のドアに全意識を集中させていました。
ただ呆然と何分、何時間が経過した事でしょう・・・。
あまりの怖さに、ドアの向こうの誰かに問い掛ける事も、受話器を置く事も、誰かを呼ぶ事も、何も出来ずにいました。

 

192: 158 02/03/06 01:04
結局その日は、ベットの上に座ったまま、当然寝る事も出来ずに朝まで過ごしました。
ドアの外には、まだ誰かがいるかもしれない。
気になるものの、窓穴から覗く勇気もありませんでした。その日は結局何も起こりませんでしたが、それ以来、悪戯電話は更にエスカレートしていきました。
回数も増え、まるで私の行動を見張っているかのようなタイミングの電話。
仕事から帰ると「おかえり。今日の白いワンピースはかわいかったよ」
「俺、今日はすぐ近くで君の事見てたんだよ。気付かなかった?」などなど・・・。
それに加えて時々、誰かが玄関のドアをガチャガチャと開けようとするようになりました。

近くの交番に届けましたが、よくドラマなどの警察の台詞にありますよね?
「事件が起きなければ警察は動けないんだよ」・・・。
「お嬢さん?捜査にもお金がかかるんだよ?」
「なんならおじさんが送り迎えしてあげようか?」
信じられないけど、本当の話しです。
全く真剣に取り合ってくれませんでした。

 

196: 158 02/03/06 01:27
家にいても、外に出ても、誰かに見張られているような落ち着かない日々を過ごしました。
相手はあきらかに私のすぐ側にいる人間。
しかも、何らかの方法を使ってオートロックのマンションの私の部屋のすぐ前まで来る事が出来る。
本当に怖い毎日を過ごしていました。そんなある日、いつものようにヤツからの悪戯電話。
「ホントに、もういい加減にしてよ」などと話していると、ふと「OOちゃんは元気かな?」と、
私の職場の友人の名前を出してきたんです。
「はぁ!?」と私・・・。
「だからOOちゃんは元気かなって・・・俺の正体そろそろ知りたいでしょ?OOちゃんに聞けば分かるよ。
電話してみなよ」というのです。
一体何の事だか訳が分からないまま、一旦電話を切ってOOちゃんに電話してみる事に・・・。
全て話しをして、心当たりはないかどうか聞いてみましたが、OOちゃんも何が何だか分からない様子。
しばらくするとまたヤツから電話があり「OOちゃんに電話した?」と。
「電話したよ」と言うと、「あれ?じゃぁやっぱりOOちゃん携帯変えちゃったんだねぇ」と意味不明な事を・・・。

・・・と思った瞬間、ふとある事を思い出しました、
そして、私の頭の中で、その電話での訳の分からないヤツの発言の全ての意味が分かりました。

私が思い出したのは、何ヶ月か前のOOちゃんとの会話。
OOちゃん「携帯盗まれちゃってさぁ、新しいのに変えたんだ」
私「えっ!?どこで盗まれたのぉ?」
OOちゃん「会社のロッカーに入れてたんだけど、カバンごと盗まれちゃったよ。お財布も全部だよ」
・・・というもの。

そう、ストーカーは、OOちゃんのカバンごと携帯を盗んだ相手と同一人物だったんです。
「あんたOOちゃんの携帯盗んだでしょ?」
と言うと「やっと分かった?」と愉快そうに笑う相手。
本当に腹だたしいと思いました。

自分から正体をバラすなんてきっと私へのストーカー行為に飽きたのでしょう・・・。
ハッキリとした正体は分かりませんでしたが、私の番号を誰かに聞いたのではなく、
たまたま盗んだ携帯に入っていただけだったのだと分かったで、その足ですぐ携帯ショップへ行き、
番号を変える事で悪戯電話はかかって来なくなりました。

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