Google AdSense

<長編>嫁と間男ボコボコニして病院送りにしてやった・・・先に退院した嫁の携帯に「退院したそうだな、俺はお前の下等亭主のせいでまだ入院しなくてはならない、あいつにせいで俺の人生メチャクチャだ、お詫びとして病院に来て俺のザー●ン受け入れろ」徹底的に潰してやる!

<長編>2度結婚して2度不倫されるなんて、嫁なんか決意!というかキリっとした表情?? ・・・間嫁がどうか訴えるのだけはやめてと土下座「子供に罪はない。私の子供を犯罪者の子供にだけはしないでくれ」 は泣けてきた。

<長編>涙腺崩壊 嫁の間違いメールから浮気が発覚!逆恨みした間男が家の周りをうろついている・・・マジで死にたくないよ。子供達と離れたくないよ 俺が何したって言うんだよ。

嫁から「結婚前からあなたを愛してるなんて思った事一度もない。これからも死んでも思う事はあり得ない。」って言われちまった…。

<長編>夫婦の心は壊れていた!嫁は流産・私は上司からのパワハラ・・・妻の浮気からの再構築?流産した子は俺の子か!

離婚して3年「何もかも捨てて間のところに行く」と言って出て行った元嫁が祖父の葬式に現れた・・・再構築してしまった!

<長編>嫁が交通事故で死んで多額の保険金が振り込まれたら、おふくろと弟夫婦がとんでもないことを言い出しやがった・・・「保険金で二世帯住宅を建てて みんなで一緒に住もう」見慣れたおふくろや弟の顔が、化け物に見えたよ

<長編>興信所からの写真には「男に甘えてすがりつきながらうっとりした表情の妻。 負けた。妻とられた。」・・・妻の浮気を疑い出して半年、何度もやり直そうと試みた。俺の体重が15キロ痩せても妻は気づかない!

<長編>嫁の日記を見たらもう真っ黒。「 あの人に会いたい」 「いますぐ会いたい」「 一緒に風呂に入りたい」などなど・・・二年前に貯金なしで4000千万の家を買ったのにどうすんだよ!

<長編>息子が突然お母さんがいたと走り出した、そこには子供を置いて家出した嫁が間男達と買い物してた、間男の子「違うよ。僕のお母さんだよ。(息子)君のお母さんじゃないもん」って言ったんだら修羅場になってしまった・・・嫁「やめて!おなかに赤ちゃんがいるの!」( ゜Д゜)ハァ?

<長編>嫁が男と歩いているのを目撃した姉は嫁の浮気現場を調べていた・・・俺はある賭けに出ました 出張とだまして家にカメラを置き家を空けました。

<長編>ホテルに入って行った嫁と間男!二人が出て来るまでの2時間のあいだ私は間男の車のボンネットに座って笑っていた!

161名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)20:55:16 ID: ID:YrE

十年以上前のお話

とあるまったり半お役所会社に就職した。
公務員ではないけど、役場と仕事をしていて、社員も公務員のOBが半分くらい。
天下りというより病気とかの理由で早期退職した人の受け入れ先みたいな感じだった。
あと公務中に亡くなった人の奥さんとかも働いていた。
時代はIT化まっさかりだったが、私が入社した時はパソコンは一台もなかった。
私(A)と同僚のBとCはIT化要因として採用されていて、三人でPCメーカーと話し合いやら
見積もりやらと、これは新人の仕事なのか?ということをやっていた。
でも基本まったりとした会社なので、「急がなくていいからね~」「若いのにすごいねぇ~」
という感じでストレスフリーな良い職場だった。

が、私が入社した年度で退職する60半ばのSという人が曲者だった。
今生きてたら80歳くらいだと思うけど、元警察官で、悪い意味で「警官らしい」人だった。
横暴で話を聞かない、自分が正しいと思い込み、常に上から目線。
人のミスを見つけるとねちねちつつき回し、いさめられても
「ルールを破ったほうが悪い、それを指摘してる俺は正しい!」という態度だった。
当然嫌われていた。

SはIT化の波についていけず、この会社でもトラブル続きで、普通なら嘱託として70くらいまで
働けるところを、65くらいで退職していった。
Sの仕事は私たちABCが分割して引き継ぐことになり、もめながらもなんとか引継ぎをした。
3月には正直「やっといなくなる、いないほうが絶対仕事になる」という心境だった。

しかし4月になってからもSは頻繁に私たち三人に連絡してきた
「何か困ってないか?」と気遣うような感じなんだけど、絶対に自分から電話を切らない。
「いま打ち合わせ中なので」と言うと「じゃあ30分後にかけなおす」とか、しつこい。
Bが出勤途中で事故にあったのだが、何故かそれを知っていて、Bに連絡
「変わりないか?」「ないですよ」「嘘つけ!事故ったんだって?(笑)」などなど。
シンプルにうざかった。
しかし仕事の関係で携帯は切れないし、携帯に出ないと職場の電話にかかってくる。
また変にまったりしてるので、周りも「あらお久しぶり~Aさんね、今かわるわ~」というノリだった。
新人の身では「取り次がないでください!」とは言いにくい。

生活が落ち着いたら減るだろうと思っていたけど、どんどん増えていき、とうとう平日でSから連絡のない日はなくなった。
というか毎日2人にはかけてきた。下手すると3人全員もあった。
上司に言っても「退職して暇で寂しいんだよ」という感じでのほほんとしてる。
親しくもないジジィから頻繁に意味もなく連絡が来ることが嫌だというのを分かってもらえなかった。
まったりしている職場だったのが悪い方向で働いてしまっていた。
私たちのストレスはどんどん溜まり、毎週末三人で食事会をしてはSの悪口を言っていた。

 

162名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)20:55:28 ID: ID:YrE

ある日曜日、友達と映画を見ているとSから着信。
マナーモードにしていたが、ぶーぶー音は響くので、電源を切った。
映画が終わって電源を入れると着信10件以上。(Sはメールができない)

ムカムカしながらかけなおすと「俺を無視するとはお前はえらい新人だな」
怒りがたまっていたので「何の御用件ですか?」と聞くと「なんや、俺は用事はないと電話したらいかんのか!
だいたい2時間以上電話に出ないとかお前は今何をしていたんだ!」
用事がないのに60代半ばが20代前半に電話かけるとかありえねーーだろ!と思いつつ
「映画見てました、友達と一緒なので。もう切ります」と答えると「お前仕事さぼっとるんか!」と怒鳴り出し、
はぁ?何言ってたんだこいつ、と思いつつ「今日は日曜日ですけど」と答えると、向こうで息をのんだような気配がした。
「Sさんは毎日日曜日だから分からないかもしれませんね!」と言って電話を切り、もう我慢ならん、着信拒否する!と。

しかしそれっきりSからの電話は無くなった。私にもBやCにも。
突然のことに戸惑いつつ快適な職場ライフがやっと戻ってきた。

それからまた一年ほどしたとき、Sと同じく元警官の人がうちの上司とぼそぼそ話していた。
「Sさんこの一年でボケちゃって、施設に行くことになったって」「Sさんが?」
「ひどいらしいんですよ。箪笥の中にう○こしまったりとかで、家族の方が限界だと。
警官OBでお見舞金出すことになったんです」
という会話を聞いて耳を疑った、あの横暴を絵にかいたようなSが?って。

「そんなことあるんだねー」と上司が言うと、その元警官の人が続けて
「奥さんが言うには、曜日の感覚が無くなったとかで酷く落ち込んでたらしいんですよ。
そっから坂を下るようにボケてったって。」
ドキっとした。
あれはボケの前兆だったのか、それとも日曜日と平日を間違えたことにショックを受けてぼけてったのか、
どっちかは分からないけど、なんとなく自分の言葉がSにとどめを刺したような気がして。

この職場は数年前に、役場から受けていた仕事が入札制になり、そして入札が取れず倒産(解散?)
元社員が亡くなると訃報が回ってきたが、その時までSが亡くなったという連絡はなかった。
まだ生きてるのかもしれないな、とたまに思い出す。

 

163名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)22:00:14 ID: ID:ZK0

>>161
じゃんじゃん電話してきてた時点でもうボケてたんだよ
気にしなくて平気平気

 

164名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)22:49:14 ID: ID:YrE

>>163
ありがとう
前後の説明も含めると長くなるというのも含めて、人に話しにくい内容だったから
誰にも言ってなかったんだ。
長文になったけど初めて表に出したよ、ちょっと気が楽になった。

 

引用元:奥様が墓場まで持っていく黒い過去

この記事が気に入ったら フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう