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221: 恋人は名無しさん 2009/03/17(火) 13:49:27 ID:+igQ+UtDO

以前他のスレで相談していましたがようやく決着が着いたので報告。
スレが違ってたら指摘して下さい。

自分25歳
彼女23歳
元同僚・後輩23歳

会社の同僚の女の子の話です。
何度も告白をされて何度も断っていたのですが
なかなか解かって貰えませんでした。と言うか話が通じない・・・。
彼女がいると言っても「あの人はダメ、私なら幸せにできる!!」と言い、
「彼女がいなかったとしても君とは付き合えない」と返せば
「先輩はまだ運命に気づいてないだけ。私に運命を捻じ曲げる力はないの」
など常軌を逸した発言のオンパレード。正直かなり困ってました。
しばらくして後輩は会社を辞め、ホッとするのも束の間。

突然家に来て暴れ、ケガしたので慰謝料よこせと言ったり、イタズラ電話をして来たり。
彼女も不安がっていたのですぐ引越しし、入籍しました。(予定よりだいぶ早くなった)

 

222: 221 2009/03/17(火) 13:51:43 ID:+igQ+UtDO
しかしそれからも会社付近での待ち伏せ行為は止まらず。
しまいには出張先にも現れる始末。
いい加減頭にきたので上司に相談して、話し合いの場に一緒にに来てもらうよう頼む。
後輩を呼び出し上司と3人で話し合い。
いい加減つきまとうのは止めて欲しい。辞めなければ出るとこ出るよ、と言うも・・・・。
微笑みながら「何故やめなければいけないんですか?」と。
僕「いや、だから・・・」
後輩「私が先輩の家に行ったのはたまたま近くを通ったからついでに行っただけですよ?
それに大阪(出張先)だって、たまたま行きたかったから行っただけです。
そしたらたまたまそこに先輩がいたんじゃないですか。
先輩の方こそ(上目遣いで)私に会いたいんじゃないですかぁ?
でも安心して下さい。私、先輩を訴えたりしませんから。」
この答えにさすがにキレてしまい、
「頭大丈夫なのか?本当にいい加減にしろよ!」と怒鳴る。
すかさず上司が僕を嗜める。

 

223: 221 2009/03/17(火) 13:53:47 ID:+igQ+UtDO

上司「まぁまぁ・・・。▲▲さん(後輩)ね、君が■■君(僕)を好きだったのは前から分かってたよ。
その気持ちはいいんだ。でもね話を聞く限りどうも君の方がおかしいよ。
たまたまとか言ってるけど、そんな確率はどうもありえないからね。
誰がどう見ても君が、わざと、■■君をつけまわしてるようにしか見えないよ。
君がそんなつもりじゃなくても、犯罪行為になってしまうんだよ。
いい加減諦めなさい。■■君は君じゃない人を選んだんだから。
それに昔の上司として、君を犯罪者にしたくないし、それは■■君だって同じだろ。」

 

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後輩「・・・・・・・・」
後輩はしばらく黙り突然ダッシュで逃げた。
仕方ないので上司にお礼と謝罪をして解散。

それから数週間は本当に全く何もなく僕も「ようやく諦めたのか?」と思い始めていました。

 

225: 221 2009/03/17(火) 13:55:44 ID:+igQ+UtDO

ところがある日。
会社から帰宅するとマンション前に後輩が立ってました。
もう、青ざめました。本当に。何故いるんだと。
今思えば会社帰りをつければすぐに分かるんですが・・・。
そして固まってる僕に「ウフフ」と微笑みながら近付いて来ました。

後輩「先輩ィ、お久しぶりですぅ」
やたらぶりっ子な感じで言ってきました。
僕「これ以上近付くなって言っただろ?」
かっこ悪いですが、こう言うのがやっとでした。
すると後輩はふふっと笑ってこう言いました。
後輩「先輩ィ・・・私ね・・・私・・・赤ちゃん出来たの」

 

227: 221 2009/03/17(火) 13:58:20 ID:+igQ+UtDO

まさか自分の子とか言うんじゃないだろうな、と咄嗟に思ったので
僕「・・・おめでとう、でそれは誰の子なの?」と聞き返す。
後輩「何言ってるんですか?先輩のですけど・・・」

やっぱり。
僕「いつの話だ?妄想と現実を一緒にするなよ。僕は君とそんな事した覚えはないけど?」
後輩「ホラあの時ですよ。先輩がウチに来たじゃないですか。先輩、凄く酔ってたから覚えてないんですね」
僕「僕は酔い潰れるほど飲んだ事はないけど」
後輩「うそ。私わかる。この子は先輩の子よ。あの時先輩が・・・・」と、
自分がその時どんなセックスをしたか細かく語りだす。(勿論妄想です。)
僕「わかった、わかった。それなら今から病院で確かめさせて。」
後輩の腕をひっぱる。

後輩「先輩、痛い!!いや!!」
僕「僕の子どもなんだろ?いいから行こう。」
そう言うと後輩は突然うぎゃーーーーー!!と叫びだす。

そして暴れる。








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