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女性は深く頭を下げ、「ひどいことをしてしまいました。ごめんなさいお父さん。」 いつかもう一度娘から「お父さん」そう呼ばれる日が来るのを願い努力して来た苦労が今やっと報われた・・・ただ私の心は完全に崩れていた!

妻が電話中「ぼんくら男を騙すのなんてチョロイ保険もそろそろ受け取り人を変えて貰わなきゃねw 」 って、そんな話を楽しそうにしてた。

<長編>浮気現場に乗り込んだ時「お前はその男の方が大切なのか」って言うと、「あんたなんかよりずっと大切だ」と叫ばれた !

興信所を使って嫁の浮気の証拠を集める・・・「覚悟して聞いてください。 嫁さんへの対処を考えるのはそれからにしてあげてください」と前置きしてきた。

出産後妻の様子がおかしかったのでひそかに盗聴した家電から産まれた子は、私の子じゃなくて間男の子だって泣きながら相談していた・・・その後血液型からも確認できた。

<長編>怪しいと思っていた嫁がお風呂に入ってる隙に携帯を奪って家をでてロックを解除した結果・・・ 妻:半狂乱、俺:かみつかれる

嫁が浮気した、証拠を突き付けると謝るどころか鼻で笑いやがった 「じゃあ離婚しようか?」・・・離婚届持って役所行こうとしたら嫁が脚にしがみついてきた、自分で離婚離婚って言ってたのに不思議だ

嫁から「結婚前からあなたを愛してるなんて思った事一度もない。これからも死んでも思う事はあり得ない。」って言われちまった…。

<長編>ホテルに入って行った嫁と間男!二人が出て来るまでの2時間のあいだ私は間男の車のボンネットに座って笑っていた!
304: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/19(土) 17:08:42
昨夜元妻と最後の夕食を共にしてきました。
彼女はいつもと違う硬い表情でやってきました、一通り世間話などをして食事が終わりがけのころ、
私はついに本題に入り、彼女とやり直す意思がないこと、そして娘達がもっと大きくなり自分たちの
意思で彼女に会いたいと言うまでは娘達にあって欲しくないことを伝えました。
彼女はしばらく沈黙した後で言いました「そんなことはゆるさないわ、あなたは私のことを愛してる
必ず死ぬまで君を守るって、今回のことだってあなたがわるいのよ!あなたは子供達が生まれたり、
仕事が忙しくなったりして、段々と私のことを見なくなったじゃない、あなたは私を私だけを見てなくちゃ
いけないのよ!あなたは私のことを死ぬまで愛するって誓ったんだから」怒りに震えながら彼女はそう言いました。
そう、それこそがまぎれもなく彼女の本心だったと思います。
私はおそらくとても悲しそうな顔で言いました「ごめんな、そうかもしれない、でももう無理なんだ」
彼女は怒りをあらわにして聞きました「どうして?」私はいいました「・・・もう君を愛していないから」と。
その瞬間彼女は呆然とした表情でうつむき長い時間沈黙していました。
どれくらいの時間そうしていたでしょう、再び顔を上げたときには彼女の顔からは先ほどまでの険しさがなくなり、
おだやかな表情で「長い間本当にありがとう、そして本当にごめんなさい」そう言うと彼女は席を立ち、泣きながら
無理やりに微笑んで去っていきました。
彼女は初めて男を愛してから実に20年もの時間がたってやっと、どれほど愛されていても決して許されない行いも
あると、どれだけ自分が反省しても後悔しても決して元には戻れないこともあると。
彼女はやっと本当の意味で大人の女になったのかも知れません。
今朝前に書きました間男の年上の恋人の理恵という女性から、突然電話がありました。

 

305: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:11:33

鬼です乙

つ④

 

306: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:15:51

> あなたは私のことを死ぬまで愛するって誓ったんだから

俺なら 「どの口がいうかっ~!」って叫びながらパンチだな。

 

307: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:18:24
>>306
愛が枯れないと思ってるんだろう。
浮気されれば冷める愛もあるとは思ってないんだろうね。

 

310: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/19(土) 17:30:53
実は昨夜私と会ったあと私の元妻が彼女のところに電話をして、間男と自分のことを全て話したそうです。
妻は彼女に謝りながら自分の愚かな行いで大切な人を傷つけてしまった、私に償うために間男にも制裁を
受けさせるために全てを話すんだと彼女に説明したそうです。
彼女と私はお互いに謝りながらもしばらく話をしました。
やはり彼女も間男が私の妻と付き合い始めたころから、違和感は感じていたそうで、特に私に発覚して以降
、あきらかな挙動不審ぶりにとまどっていたそうで本人に聞いても何があったのか口を濁して言おうとしない
様子に怒ってもいたそうです。
ただ発覚して以降、他にすがる相手もいなかったためか彼女と間男は急速に接近して、今年中には結婚するつもり
だったそうです。
でも理恵さんは最後に言いました「私たちももう終わりにします、私も心底疲れましたから」
先ほど取り乱し半泣きになった間男から私に電話があり怒りと憎しみに支配されながら「あんたが奥さんのこと
ほっておいたからこんなことになったんじゃないか、あんたが悪いんだろ、なんで俺を苦しめるんだ、俺はあんた
のせいで仕事も婚約者もなにもかもうしなったじゃないか、どうしてくれるんだ、しかもまだ裁判なんか起こして
金まで巻き上げるつもりなんだろ?俺は絶対にあんたを許さないからな、あんたは人間じゃない、鬼だ」
私はだまって聞いていましたが、最後にこう言いました「これで終わりじゃないからな、覚悟しておけ」

 

311: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:39:57
責任転嫁も甚だしい

 

316: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:54:21
鬼よ早く娘の転校させろよ
まじで危害加えるかも知れんぞ

 

317: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/19(土) 17:54:48

もうここまでくると裁判なんて大した意味を持たなくなってしまいましたが、
それでも始めた以上は中途半端で終わらせてはいけないと思います、私は最後まで決してやめません。

池に小石を投げたようにどんどん不幸の連鎖は広がり、次第に多くの人々を巻き込んで広がって行くようです。
最初はきっとささいなすれ違いだったのでしょう、私の至らなさだったかもしれません。
小さな憎しみが人々の不信感をどんどんと吸収して気がつけば巨大な憎悪となって私たちだけではなく、周りの
人々まで襲っているような気がします。
今さら考えてもどうしようもありませんが、自分と妻はいったいどこで間違ったのか?どうして気づくことが
出来なかったのか?回避するすべはなかったのか?どうしても考えずにはいられません。

裁判の結果はご報告したいと思いますが、私が当初考えていたよりもはるかに急展開してしまい、まあ私は
事態をコントロールしているつもりで結局流れに翻弄されただけだったようで、もうこの後ご報告することも
ほとんどないと思いますのでこれにて終わりにしたいと思います。
たくさんの激励やお叱りのお言葉をいただきまして本当にありがとうございました。
私の経験が同じような苦難の最中にある方のほんのちょっとでも参考になれば幸いです。

ただ、今私が妙に不安なことは、上の娘に昨夜「○○子が大人になるまでママにはあえない
、これからは3人で暮らしていこう、本当にごめん」って耐え切れずに泣きながら話をしたの
ですが、彼女は一瞬キョトンとした表情をした後で泣きながら無理やり微笑んで「大丈夫
だよパパ、泣かないで、私がいるから寂しくなんてないから」と言った時の彼女の表情が、
前日の私たち夫婦のラストシーンのときの妻の表情に瓜二つだったことです。

 

318: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/19(土) 17:58:06
>>317
お疲れさん。これからもまだ戦いは続くが頑張ってくれ。
娘さんらもいつか笑いながら、このことが話せる日が来ると思う。
あえてクサい事言うが、毎日娘さんらを抱きしめてやってくれ。

 

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