Google AdSense

女性は深く頭を下げ、「ひどいことをしてしまいました。ごめんなさいお父さん。」 いつかもう一度娘から「お父さん」そう呼ばれる日が来るのを願い努力して来た苦労が今やっと報われた・・・ただ私の心は完全に崩れていた!

妻が電話中「ぼんくら男を騙すのなんてチョロイ保険もそろそろ受け取り人を変えて貰わなきゃねw 」 って、そんな話を楽しそうにしてた。

<長編>浮気現場に乗り込んだ時「お前はその男の方が大切なのか」って言うと、「あんたなんかよりずっと大切だ」と叫ばれた !

興信所を使って嫁の浮気の証拠を集める・・・「覚悟して聞いてください。 嫁さんへの対処を考えるのはそれからにしてあげてください」と前置きしてきた。

出産後妻の様子がおかしかったのでひそかに盗聴した家電から産まれた子は、私の子じゃなくて間男の子だって泣きながら相談していた・・・その後血液型からも確認できた。

<長編>怪しいと思っていた嫁がお風呂に入ってる隙に携帯を奪って家をでてロックを解除した結果・・・ 妻:半狂乱、俺:かみつかれる

嫁が浮気した、証拠を突き付けると謝るどころか鼻で笑いやがった 「じゃあ離婚しようか?」・・・離婚届持って役所行こうとしたら嫁が脚にしがみついてきた、自分で離婚離婚って言ってたのに不思議だ

嫁から「結婚前からあなたを愛してるなんて思った事一度もない。これからも死んでも思う事はあり得ない。」って言われちまった…。

<長編>ホテルに入って行った嫁と間男!二人が出て来るまでの2時間のあいだ私は間男の車のボンネットに座って笑っていた!
418: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/16(水) 22:15:00

こんばんわ、今日私の元妻から電話がありました。
おそらく昨日義父から私の本心を聞いて電話してきたと思います。
あさっての金曜日に彼女と食事することになりました。
私は皆さんのご意見でやっと目が覚めました、自分の本心を偽ってもう逃げることはしません。
あさって彼女と一緒に生きてきた時間を止めます、永久に。
やはり私と彼女のラストシーンを前に、やはり一緒にすごした時間が走馬灯のように思い出されます。
ウザイかも知れませんがほんのちょとだけ私の感傷につきあって下さいませんか?

私と彼女がはじめて出会ったのは私が24歳の7月で、私が今の会社に就職して3年目の夏でした。
私はある資格を取得するために夜間の専門学校に通うことにして、そこで彼女と出会いました。
私には当時付き合い始めて3年になる3歳年下の彼女がいましたが、初めて元妻に会った瞬間に
ちょっと大げさですが、体に電気が走りました。
今思えば私はあの瞬間に恋に落ちました、細身だけれど決して骨っぽいわけではなくてなんか柔らかそうで、
長い髪とTVでしか見たことがないような美しい顔、その日以来私の心は彼女のことでいっぱいになりました。
私と彼女は次第に話をするようになり、学校が終わってから二人でお茶をのんだりするようにって、お互いの
話を相談するようになりました。
彼女には一回り年上の妻帯者の恋人がいて、もう3年付き合っていることもわかりました。
段々とお互いの恋愛について相談しあうようになったのですが、彼女は妻帯者の彼との恋愛に疲れきっていて、
彼の「妻と別れて君と一緒になる」と言う言葉も段々と信じられなくなっているようでした。

 

 

436: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/16(水) 22:42:34

私はそのころには彼女のことがどうしようもなく好きで、自分の恋人にも彼女の話をして、
悲しませるようなありさまでした。
私の積極的な思いもあって私たちは次第次第に近づいて行き、とうとうその年のクリスマスにお互いの
恋人と別れて結ばれました。
3年付き合っていた私の彼女は、私が別れを告げると人がこんなに悲しそうに泣けるのかと思えるほど
悲しそうに泣きました、今でも脳裏に浮かびます。
でも私の頭の中は元妻のことでいっぱいでした、冷たい自分勝手な最低ヤロウです。
ほんの短い間私は幸せでしたが、彼女に去られて初めて彼女の恋人は自分の妻と別れる決心をしました。
それから私たち3人の地獄のような3角関係が始まり、二人の男の間で揺れ動く彼女に男二人は翻弄され、
まあ彼女自身もどちらも切れずに悩み苦しみましたが、結局自分の家庭が崩壊していく中での3角関係に
耐えられなくなった妻帯者が自ら身を引いて決着しました。
1年近くたった後の話です。
結局彼の元にはなにも残りませんでした、最後に私が会った時彼はまるで抜け殻のようでした。
その5ヶ月後に私たちは結婚しました。
実に多くの人たちを巻き込み不幸にしてしまいましたが、ともかく私たちは結ばれました。
私は彼女を幸せにしたい一心で死ぬほど働きました、どんなに苦しくても彼女が一緒にいてくれる
ことで私は頑張れました。

長い月日が過ぎ去りいつしか私は仕事のとりこって言うか出世のとりこになって、いつしか私と彼女
の心は次第に離れて行きました。
私は決してこんな結末を望んでいませんでした、でももう終わりですよね。
やはり多くの人たちを苦しめて成就した恋の結末はこんなもんですよね、自分たちが行った行為の代償
をそろそろ支払う時なのでしょうね。

皆さん本当にこんな愚痴を書き綴ってしまってすみません。

 

439: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/16(水) 22:45:12

……お疲れ。

とりあえず、妻帯者のアホには同情の余地なしで。
本当に心底から気の毒なのは、鬼です氏の前カノさんだな……

 

445: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/16(水) 22:50:36

なんだか一気に鬼ですを気の毒に思えなくなってきたぞ。

元カノが可哀想でしょうがない…

 

448: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/16(水) 22:52:15
まぁでもきちんと元カノと別れてからつき合ったんだろ?
そこだけは最低限、けじめはつけてるとは思うが

 

492: 鬼です ◆6waaLb9I4Q 2008/01/17(木) 00:26:37
皆さんがそうお感じになることは十分理解しています。
なさけないですが私は20代のあの日彼女の身勝手な考えも十分とはいえないかも
知れませんが、それでも理解して結果愛してしまいました。
今10年のときがすぎて初めて私は自分の愚かさを思い知りました。
愚かな男と自分で思います。
上でどなたかが書いていましたが、私はまだ死ねません正直死ねたらどんなに楽だろう
とは思いますが、私は愛する娘たちを幸せにする義務があるんです。

この記事が気に入ったら フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう