嫁が間男に贈るはずのメールを娘に誤爆・・・娘「話し合ってもうちらを裏切った事実は変わらない。あの女は許せない」
彼女の妹に告白されたのを断ったら・・・あることないことないこと喋りまくり俺は鬼畜な性犯罪者にされかけた!
子供を実家に預けて「ママー行かないで~!待ってーー!」って声を無視して妻は俺の親友とホテルに行った。
嫁が浮気した、証拠を突き付けると謝るどころか鼻で笑いやがった 「じゃあ離婚しようか?」・・・離婚届持って役所行こうとしたら嫁が脚にしがみついてきた、自分で離婚離婚って言ってたのに不思議だ
終始バカ騒ぎする新婦側友人「結婚前の新婦に、最後にチューしまーす!」と宣言・・・新婦は「いいよ~ハート」とあっさり自分から男性にフレンチキス
出産後妻の様子がおかしかったのでひそかに盗聴した家電から産まれた子は、私の子じゃなくて間男の子だって泣きながら相談していた・・・その後血液型からも確認できた。
女性は深く頭を下げ、「ひどいことをしてしまいました。ごめんなさいお父さん。」 いつかもう一度娘から「お父さん」そう呼ばれる日が来るのを願い努力して来た苦労が今やっと報われた・・・ただ私の心は完全に崩れていた!
彼女にケツの穴にウイスキー入れられたから別れた

644: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/05(水) 19:51:30.27
聞きたくなかったのにさ……カラオケで歌ってる人がいて思い出しちゃった。
角松敏生の「サンタが泣いた夜」って歌知ってる人いる?
645: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/05(水) 20:35:41.47
メリークリスマスさよなら~♪だっけか・・・
646: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/05(水) 23:13:34.45
>>645
そうそう、それ。
俺、五年前に同じ状況で婚約者寝取られたんだよ。
まだ引きずってるし……よ
650: 646 2012/09/06(木) 21:30:53.72

五年位前の話、スッキリしないと思うよ。

当時俺には六年付き合ってる彼女がいた。口約束だけど、結婚の約束もしていた。
付き合いはずっと順調だったんだけど、その年の秋位からかな、何となくすれ違いが多くなった。俺の出張が多くなったのも一因だと思う。
その年のクリスマスの週も出張になってしまい、付き合って初めて別々に過ごす事になった。

で、お約束通りだけど、出張を早く切り上げる事が出来たので俺は24日の夕方新大阪発ののぞみに乗った。
この時間だと、比較的都内中心部に住む彼女のアパートには九時には行けるはず。
俺は東京駅で甘い洋菓子を買って彼女の部屋に向かった。
勿論ノーアポで。単純に驚かそうと思っただけ。寧ろサプライズ演出する事によって、何となくギクシャクしてた関係に良い影響があるかも、なんて事も考えていた。

651: 646 2012/09/06(木) 21:32:11.84

彼女のアパートの前に着いたけど窓の灯りが付いていない。一応呼び鈴押したけどやはり居ない。
よく考えればイブなんだし、誰かお友達と飲みにでも行ってるのかと思った。
普通なら諦めて帰るところなんだけど、彼女の場合飲みに出ても比較的早く帰る事、そして俺自身その夜は関係修復の為に何としても彼女に逢いたかった事、から駅前のマックで時間を潰す事にした。

一時間位してからマック出て、途中のコンビニに寄った…
その瞬間、息が止まるかと思った。彼女がコンビニにいたから。しかも知らない男と二人で。

情けないんだけど、俺は反射的に後ろ向いて二人に見つからないようにしてた。内心、俺は何をしてんだ!と心が修羅場。

コンビニを出て行く二人の後ろ姿を眺めながら、「男は兄か弟だろ?」「たまたま近所に住む同僚だろ」みたいに、何とか正当化しようと必死になっていたっけ。まあ、何が正当化なんだか分からないけど。



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652: 646 2012/09/06(木) 21:33:05.82

結局、仲良く彼女の部屋に入っていく二人を俺は見ていた。アパートの前まで来た時に彼女の方から腕を組んでいったのが見えた時は凹んだね……
でも、絶望ってよりも意外と普通でいられた、その時は。他人事?みたいな感じかな。頭がついていってなかったと思う。

それで俺、何したかと言うと、窓が見えるところまで下がって彼女に電話したんだよね。そしたら彼女普通に出てさ、「どしたの?」って、本当にいつもみたいに言うんだよ。

俺「いや、何してるかと思ってさ……」
彼女「別に……てか、友達と飲みに出てるんだよ。誰かさんが仕事だって言うから(笑)」
俺「あ、そうなん……」
彼女「だからゴメンね。お仕事頑張ってね」
俺「うん……」
彼女「あ、メリークリスマス」
ガチャ!

余りにもいつもの彼女で本当に信じられなかった。浮気しているとは全然思えなかった。
ひょっとして彼女の部屋にいるのはお姉さんとか?とマジで錯覚するレベル。馬鹿だよ俺は……

653: 646 2012/09/06(木) 21:34:44.74

結局その場から離れられなくなって、一時間くらい経った頃かな、部屋の灯りが消えたんだよ。
その後に及んでも、「これから出掛けるのかな?」みたいな事考えてたね。本当に馬鹿。

当然、消えたまま誰も出てこない。
俺、もう一度そこから電話したんだけど、今度は電源切られてた……

その時さ、やっと現実が理解出来たみたいになって、足が震え出した。
でもケジメ、ケジメ、と何度も心の中で呟きながら、彼女の部屋の前まで行ったよ。
呼び鈴鳴らそうとする手が震えてね……これ押したらお終いかも、とか考えてたと思う。
で、その時目に入った郵便ポストがあってさ……俺、あろう事かそこに耳を当てたんだよ。何か聞こえるかなって。本当に馬鹿だよね。

ほんの微かなんだけど、彼女の声が聞こえました。あの時の喘ぎ声みたいなの。

その瞬間、全てが終わったと思った。この六年間全て無くなった、ってね。

654: 646 2012/09/06(木) 21:36:08.91

呼び鈴押さずに、買ってきたケーキに名刺入れて裏に「メリークリスマス」なんて一言書いてさ、ドアノブにぶら下げて家に帰ったよ……

情けない男だろ?
今思い出して書いてても、当時の俺を殴ってやりたいよ、マジで……

661: 646 2012/09/07(金) 06:23:15.24
また夜にでもその後の話書きます。
何だかんだで、昨年までちょっとありました。
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