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女性は深く頭を下げ、「ひどいことをしてしまいました。ごめんなさいお父さん。」 いつかもう一度娘から「お父さん」そう呼ばれる日が来るのを願い努力して来た苦労が今やっと報われた・・・ただ私の心は完全に崩れていた!

妻が電話中「ぼんくら男を騙すのなんてチョロイ保険もそろそろ受け取り人を変えて貰わなきゃねw 」 って、そんな話を楽しそうにしてた。

<長編>浮気現場に乗り込んだ時「お前はその男の方が大切なのか」って言うと、「あんたなんかよりずっと大切だ」と叫ばれた !

興信所を使って嫁の浮気の証拠を集める・・・「覚悟して聞いてください。 嫁さんへの対処を考えるのはそれからにしてあげてください」と前置きしてきた。

出産後妻の様子がおかしかったのでひそかに盗聴した家電から産まれた子は、私の子じゃなくて間男の子だって泣きながら相談していた・・・その後血液型からも確認できた。

<長編>怪しいと思っていた嫁がお風呂に入ってる隙に携帯を奪って家をでてロックを解除した結果・・・ 妻:半狂乱、俺:かみつかれる

嫁が浮気した、証拠を突き付けると謝るどころか鼻で笑いやがった 「じゃあ離婚しようか?」・・・離婚届持って役所行こうとしたら嫁が脚にしがみついてきた、自分で離婚離婚って言ってたのに不思議だ

嫁から「結婚前からあなたを愛してるなんて思った事一度もない。これからも死んでも思う事はあり得ない。」って言われちまった…。

<長編>ホテルに入って行った嫁と間男!二人が出て来るまでの2時間のあいだ私は間男の車のボンネットに座って笑っていた!

566: 恋人は名無しさん 2007/12/17(月) 23:31:52 ID:rcxlPi2w0

一昨年にあった静かな修羅場。
私子…25歳
A…同級生25歳
B…32歳
全て当時。

友人Aの会社に転勤してきたBを紹介してもらって付き合い始めた。
付き合って約半年後、家に帰ろうとしたら女性から話しかけられ、
道でも聞きたいのかな?と思って笑顔で「ハイ?」と答えたら、向こうも笑顔。
ニコッと微笑んで「わたくし、Bの家内でございますが、
私子さんはBとお付き合いをなさっておられるそうですね」
一瞬理解できなかったけど、物凄いショックで体硬直、
「どどどどどういう事ですか!?」と聞いたら
また微笑んで「ご存じ無かったようですね」。
そして身分証、家族写真を見せてくれて、そこには子供抱いて笑うBと目の前の女性。
実はBは単身赴任、Aはそれを知ってて私に紹介したらしい。
しかも浮気はこれで3回目だった。
呆然としてたら涙が出てきてしゃがみこんで泣きじゃくってしまった。
B妻に慰められ、何とか泣き止んだ後、
「まだBに未練はございますか?」と静かに聴かれ、
泣きながら「いいえ、全くありません…」と答えた。
するとB妻さんも「実は私も無いんですよ」。

実家に一時帰宅したBの携帯を見て浮気を知り、自力で私と付き合ってる事はわかった。
しかしながらちゃんとした証拠がない。
あとをつけて写真を何度か撮ったが、ピンボケで酷いのばかり、
更に見失ってばかりで、土地鑑もないので追いつきようがない。
それに子供もまだ小さいのでしょっちゅう来るわけにも行かない。
こちらに来るだけでも大変だというし、
探偵などを頼むのには大金がかかるらしく、離婚に向けて余りお金は使いたくない。

567: 566 2007/12/17(月) 23:33:31 ID:rcxlPi2w0

慰謝料と親権、それと養育費を取るために
調停で有利になる証拠が欲しいのだとの事、
奥さんには私が「とてもちゃんとしたお嬢さん」に見えたそうで、
「言ってみる価値はある」と判断、
声をかけた時、私が笑顔で答えたためにいい人と確信したそうで。

何だか複雑な気持ちだったけど、とりあえず家に行って
今までのPC&携帯メールを残ってる分全部、
全ての写真、プリクラなどを渡し、家に置いてあるBの物の写真を撮る。
その際B妻がデジカメを出したので、それって良くないみたいですよーと助言して
コンビニで写るんです買ってきて撮り直し。
メールや写真は何かあった時のために、と2つずつコピーして渡した。
「一つはすぐに自分の実家に宛てて送ります!!!
な、何か凄いですね…私はまだ甘いみたいで…」と大変感謝された…
今までの2回の浮気での証拠などは何も残ってないそうで、
まあその時は離婚しようとは思ってなかったらしいから
かなり手ぬるい感じでやってたそうだ。
「あの時の事で夫になめられたんだと思う」って悲しげに言ってた。

帰り際、「もし私が既婚の事実を知った上で付き合ってたとして、
逆切れしたり、逃げたりしたらどうしたんです?」と聞いたら
「夫は今までの浮気でも結婚してる事は黙ってました。
そしていつも商売女ではなくて、普通の家庭の娘さんを狙ってたんです。
それに仮に結婚してる事を知ってたとして、逃げたりされたら…
うーん、それはそれで…ちゃんと手は打ってありました。フフッ」
そしてB妻は静かに帰っていった。

569: 566 2007/12/17(月) 23:36:49 ID:rcxlPi2w0

何と言うか、別れた辛さじゃなくて、B妻の今までの気持ち、
家庭の事、子供の事、色々考えて凄く複雑な気持ちで泣いた。
それからは気味が悪いくらいBからの連絡は途絶え、
数日後にBから電話があった。
「私子さんを騙していた事を謝罪いたします…」とヨレヨレの声。
「そうですか。お元気で」とだけ言って切った。

更に数日後、Bを紹介してきたAが泣きながら電話よこして
「ちょーっと頼むよ!悪かったよ!」、
何じゃいと思ってよく話しを聞いたらBの浮気の共犯としてAも締め上げられ、
首にはならなかったものの、会社の水産加工部の工場へ転勤が決まったそうだ。
花の営業マンから工場作業員。しかもド田舎。
来年結婚する予定だった婚約者に何ていったら言いかわからん。
私から会社の方に言って、何とかしてくれって。
私にBを紹介したのは「Bに頼まれて仕方なく」「軽い気持ちで」やった事で
悪気は全く無かったんだそうだ。

B妻は地元では知らない人の居ない程の規模の会社の娘で、
ABの会社の取引先でもあるそうだ。
「だからこそ余計に従うしかなかったんだ。これからは心を入れ替える」とか
「大学(KO大)だって出たのに、こんな年でこんな事になったら俺は…」言ってたが、
「奥様の後ろ盾が怖くて、夫に女を紹介するなんて馬鹿じゃないですか?
まあ怒ってるのは私じゃなくて奥様ですからそちらに。
しかもそれは会社の判断でしょう?部外者の私が言って何とかなるものでもありませんし?
ま、奥様によろしくお伝えくださいね」と言って切った。
Aは私が丁寧な口調で話した事で驚いてた。
軽い気持ちでやっちゃいけない相手にケンカ売るようなバカは
いつかまたどうせ馬鹿な事をすると思うから、
若い内にこうなってよかったと思わないか?w

570: 566 2007/12/17(月) 23:39:51 ID:rcxlPi2w0

またしばらくした後、B妻から電話。
Bはもう離婚を回避出来ないと理解したらしく、しおらしくしていたが、
B母が怒り狂っており、跡取りである子供を置いていけと騒いでいたそうで
中々話は進まなかったが、「まあ何とか話は終わったようです」との事。
「大丈夫ですか?私に出来る事あるなら」と言ったら笑って
「今日は数々の証拠のお礼を申し上げたかったんです」
B自身はあの後すぐに本社呼び戻し、工場ではないが左遷される事が決まったそうだ。
行き先は山奥の研修センターの管理人室、
女も居ないし、そう簡単に遊びにも行けんから苦しかろう。
地方の素封家の跡取り息子として生まれ、東京の一流大を出て、
社交的で、遊びなれて、学生の頃からマンション住まいでいい車に乗り、顔もいい、
名の知れた企業で第一線で働き、何不自由しなかったBが耐えられるかしらね、とクスクス笑ってた。

Bの2回目の浮気の際、親に離婚を勧められたB妻はそれを突っぱね、
それで実家とは疎遠になっていたそうだ。
でも離婚の決意を固めたら、親が全面的にバックアップしてくれて
「頭を下げて身を寄せさせてもらってます」と笑ってた。
何かその声が悲しく聞こえて思わず泣いてしまったんだけど、
一番辛いはずのB妻に慰められて、申し訳なくてまた泣いて、とグダグダw
奥さんも実家に帰り、慰謝料と養育費をB親が一括支払い、
今は子供の私立も無事合格し、実家でのんびりと暮らしてるそうだ。
そして親には散々怒られたらしいw
私がこういう対応をしたからいい物の、
そうでなかったらどうするつもりだったのかと。
そりゃそーだwお嬢様育ちってすごいなぁ…
あの人普通に外出たら働いたりしていけるのだろうか…
まー実家も実家なのでそんな心配は無いと思うけどw
とにかく何か…世界が違うって言うか…
これが「金持ちケンカせず」ってヤツか!と思ったくらいだからw

572: 655 2007/12/17(月) 23:43:57 ID:rcxlPi2w0

で、私も心機一転、その時住んでたアパートも引っ越すと言ったら
その費用と新しい家電をそろえさせてくれ、と頼まれた。
正直それまで生きてきた中で一番驚いたw
何かこう、ちょっと浮世離れしてるというか、鷹揚な雰囲気が身についてる人だと思ってたけど、
それ位の金額を簡単に動かせる位の人なんだなぁ…ってw
ビックリして思わずそう言ったら
「使えるお金を使っていたら、あなたにこんなご迷惑をおかけする事もありませんでした」だって。
深く考えもせず、あなたに頼ってしまった事が心苦しいとまで言われてしまった。
私不倫相手ですよ?w

もちろんそれは「知らなかったとはいえ、不倫をしたのは事実、
それを許してもらったのにこれ以上は」と断り、
食い下がるB元妻と口論になりつつも固辞し、
最後お互いに「お元気で」と言い合って終わった。

その後、B元妻の父親から連絡があり、謝られたんだけど
こっちも謝った。
本当に苦しいな、私のしてた事がこんな沢山の人を苦しめたんだなと、また泣いたよ…

何と言うか、最初から最後までB元妻の雰囲気に飲まれて
静か~~に終わった不思議な時間の修羅場だった。

転載元

https://love6.5ch.net/test/read.cgi/ex/1197004070/

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