嫁が間男に贈るはずのメールを娘に誤爆・・・娘「話し合ってもうちらを裏切った事実は変わらない。あの女は許せない」
彼女の妹に告白されたのを断ったら・・・あることないことないこと喋りまくり俺は鬼畜な性犯罪者にされかけた!
子供を実家に預けて「ママー行かないで~!待ってーー!」って声を無視して妻は俺の親友とホテルに行った。
嫁が浮気した、証拠を突き付けると謝るどころか鼻で笑いやがった 「じゃあ離婚しようか?」・・・離婚届持って役所行こうとしたら嫁が脚にしがみついてきた、自分で離婚離婚って言ってたのに不思議だ
終始バカ騒ぎする新婦側友人「結婚前の新婦に、最後にチューしまーす!」と宣言・・・新婦は「いいよ~ハート」とあっさり自分から男性にフレンチキス
出産後妻の様子がおかしかったのでひそかに盗聴した家電から産まれた子は、私の子じゃなくて間男の子だって泣きながら相談していた・・・その後血液型からも確認できた。
女性は深く頭を下げ、「ひどいことをしてしまいました。ごめんなさいお父さん。」 いつかもう一度娘から「お父さん」そう呼ばれる日が来るのを願い努力して来た苦労が今やっと報われた・・・ただ私の心は完全に崩れていた!
彼女にケツの穴にウイスキー入れられたから別れた

62694 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:37:32.10 ID: .net

終了後、元嫁友を追いかけるように間嫁弁事務所を出た。
元嫁友を呼び止め、話しがしたいと持ちかけたが、
そこへ間嫁が出て来た。何故か間嫁も来ると言い出し、
3人で近くのコーヒーショップへ行って話した。間嫁  「好きなの?」
元嫁友「え?」間嫁  「あんな事されたのに??」
元嫁友「・・・・・」間嫁  「私は、もう間男とは関係ないからどうでもいいけど」
元嫁友「・・・・・」

間嫁  「じゃあ俺さん、私は帰るね。母(間嫁母)に子供預けてるから」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

間嫁  「間男にもちゃんとした方がいいよ!」
元嫁友「え?」

間嫁 「あなたは、今回の責任は取るんでしょ?だから示談書にサインしたんでしょ?」
「おまけに体も傷ついたでしょ!」
「あなたのした事に同情はしないけど、された事には同情はしてます!」
「だから・・間男にも責任は取らせるべきだと思う」
「じゃ、私帰る」

言いたい事だけ言って帰り、俺と元嫁友は残った。

 

62794 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:46:19.17 ID: .net

ここからは俺と元嫁友で話した。

俺   「間男とはどうするの?」
元嫁友「もう会えない・・示談書にも書いてあった・・」

俺  「あーあれね。あれは関係ないよ。会っても追加制裁はないよ」
「間嫁さんが離婚すれば法的に意味のない一文になるんだよ」
元嫁友「どうしてそんな事教えるの?」

俺  「さぁね・・間男とはどうしたい?正直に言ってみて?」
元嫁友「会いたい・・」

俺  「そっか・・じゃあ俺が何とかする」
元嫁友「え?どうして??何で俺くんが?」

俺  「間男の責任についてはキチンとした方がいいと思う」
「どういう形であれ、ちゃんと話した方がいいと思うよ」
「どうせ、間男は逃げてばかりで、ちゃんと話してないでしょ?」
「そういう事だから、携帯は解約とか着拒しないでくれる?」
元嫁友「え?うん・・でも何で?」

俺   「いずれ連絡するから、自棄を起こさないようにね」
元嫁友「後・・俺くんにも慰謝料・・金額言って・・ちゃんと払う・・」

俺   「慰謝料?それはいい」
元嫁友「どうして?ちゃんと払う・・」

俺  「俺はもう全部終わったから。君からの慰謝料はいらない」
「取る気だったら、とっくに請求してる」
「じゃあ、俺は帰るね。とにかく待ってて!」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

こんな感じで話しは終わって、後日公正証書を作成したそうです。
元嫁友からは、慰謝料100万。
他にも条件などはあったが、たいした内容でもないので割愛。
A美との金額の差は、女としての同情だそうです。

これで間嫁側の示談も全て終わった。
ここまで長かったのか短かったのかはわからない。
漠然とした感じだったかな・・

 

62994 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:56:40.77 ID: .net

数日後、間嫁へ連絡した。
(ここからは間嫁→元間嫁とします)振込関係も全て終わったと言われた。
俺の方も全て終わっていたので、
元間嫁へもう連絡はしない方が良いと言った。その方がお互いに嫌な事を思い出さずに済む。
これから何があっても、何が起こっても元間嫁さんには
一切関係がないから何も気にしないように伝えた。俺の方から連絡する気がない事も伝えた。
最初は納得していなかったが説得した。

この頃は、俺はどうすれば間男に復讐が出来るか
それしか考えていなかった。
経済的な復讐は終わった。
後は精神的な復讐がしたかった。

何も思いつかないまま1か月近くが経った。
仕事も順調で、日々の生活を取り戻していた。
何度か元嫁から連絡や凸もあったけど、気にするような行動はなかった。

会社では、仲の良い同僚は事情を知っているので、
良く飲みにも誘われたし、何人かの女の子からアプローチもされたが
全くそういう気にはならなかったけどね。

そんなある日、会社帰りに同僚と飲みに行った。
翌日は休みだったが、俺は早めに切り上げて帰る事にしたんだが、
駅まで向かう途中に酔ったスーツ姿の男女何人かが騒いでいる。

避けて通るようにして歩いていたが、その中の1人に目が留まった。
「どこかで見た?会った?ような・・・誰だっけ・・・」
全然思い出せない。

立ち止まって見てると、その人と目が合った。
過去に会った人なら、向こうが覚えてるかも。
と思ったが、向こうは全くの他人を見る目だった。

誰かに似てただけかな、と思いながら駅に向かった。
駅まで着いた時、どうしも気になりもう一度戻る事にした。

やっぱり見覚えがある。
暫く考えてたが、ある瞬間思い出した。
「あの女だ」間違いない。
やっと思い出した。

 

 

63094 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:00:45.52 ID: .net



Google AdSense



管理人おすすめ小説風記事

<長長編>映画化もされた「風俗行ったら人生変わったwww」※観覧注意!どんどん引き込まれていく展開に途中で読むのを辞めにくいです、時間に余裕が有る時に読んでください。
<長長編>「俺たちは・・・親友だよな・・・?」俺と彼女と親友の辛く切ない三角関係「憧れの1人暮らしで隣人に恋した」
<長編>{涙腺崩壊}書籍化された感動のまとめ「ゲーセンで出会った不思議な子の話」※人前では読まない事をおすすめします。
<長編>僕と彼女の関係は月5万円の恋人契約・・・彼女「はやく今月分の恋人料金払って」
<長長編>「結婚を前提にって今、交際申し込まれてるの」血のつながりのない従姉に恋をした!彼女に会ってから今日まで信じられないほど心が痛い 、それはもう彼女との未来 など有り得ないのだと実感してしまったからだ。
<観覧注意>女「この人痴漢です!」男「わ、私は…やっていません!犯人は別の人です!!」・・・結局誰も幸せにならなかった!
<長編>好きだった子から告白されたでも、彼女が僕に告白したのは罰ゲーム・・・僕に出来る事は「好きになってもらう事」本気で彼女の事が好きだったんだよ!


そこに居た女は、A美(本命女性)だった。
写真しか見た事がなかったので、思い出せなかった。
暫く近くに立ち、待ち合わせをしている振りをして
そのグループの会話が聞こえる位置に立った。暫くすると後輩らしい人が「A美さ〜ん」と呼んでいる。
それで確信した。本人に間違いない。それと同時に嫌な記憶が一気に蘇って来た。聞こえて来た会話では、これから2次会?にでも行くらしい。
俺は、何も考えずに少し離れて付いて行った。

行った先は地下にある小さなバーで、雰囲気も良く、
女性が好みそうな感じの店。

そのグループはボックス席に座り飲み始め、
俺は、少し離れてカウンターに座り飲んでいた。
離婚騒動以来持ち歩いていたICレコーダーが役に立った。

1時間程経った辺りで、何人かが帰り3人が残った。
A美と後輩らしき女と同僚?の男。

聞こえて来た会話では、どうやら社内恋愛してるらしい。
A美の方は、相談を受けている側だったようで、正直おかしかった。
相談する側じゃないの?って感じ。

そこから30分くらいして、A美以外の2人は帰り、
A美はカウンターへ移って来た。

チャンスと思ったが、何がチャンスかわからない
こういう状況は想定していなかったし、ちょっとテンパった。

A美に関しては、どうでも良かったし、今後何かを
するつもりも無かったので何も考えていなかった。
暫く黙って飲んでいると、向こうから声を掛けて来た。

 

63294 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:16:22.21 ID: .net

A美 「あの・・話聞いてましたよね?どう思います?さっきの2人」←酔ってる
俺  「え?あ〜すみません・・聞こえちゃって。でも俺部外者ですよ」こんな感じで会話が始まった。
ちょっと話したとこで虐めてやろうと思い、
こっちから仕掛けてみた。A美 「社内恋愛って面倒なんですよね」
俺  「不倫はもっと面倒ですよ。慰謝料とか・・でしょ?A美さん」A美 「・・あんた誰?なんで名前知ってるの?」
俺  「間男の知り合いです。嫌いですけどね」

その瞬間、明らかに固まって動揺してる。
なんとか平静を装ってるのがバレバレだった。

A美 「私に何の用??偶然じゃないでしょ?」
俺  「偶然ではないです・・んーー半分は偶然かな」
「写真でしか見た事がなかったんで興味があっただけです」

A美 「興味って何?もうお金も払ったけど、まだ何か?」
俺  「どんな人なんだろうと思って、それだけです」

こんな感じのやりとりが1時間くらい続いた。
少し恐怖を感じてるようでもあったが更に会話は進み、

A美 「仕返ししたい訳?」
俺  「しませんよ。ただ写真より美人だな、どんな人なんだろうと思って(笑)」

A美 「は?何それ?・・何が目的?意味わかんないんだけど・・」
俺  「俺もわかりません・・俺は何してるんでしょうね」

A美 「あんた大丈夫?おかしいんじゃないの?」
俺  「おかしいのは自分で気づいてます(笑)」

A美は混乱してるようだったが、この時点では
何の計画もなかったので、俺は正直に答えていたんだが、
それが更に混乱させてるようだった。

この後も同じような感じで会話は続いたが、
いつのまにか話は間男の愚痴になっていった。

 

63694 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:26:33.35 ID: .net

間男の性格から外見から下の事から愚痴ばっかり。
一体どこが良かったんだろう。A美 「あの男最悪だった・・・会う度にやる事しか考えてないし」
俺  「引越したら?もう関係ないんだし」A美 「慰謝料払ったから苦しいんだよね」
俺  「そうでしたね・・・俺は慰謝料貰った側ですからね」A美 「守るとか偉そうな事言っといて、さっさと逃げるし・・」
俺  「普通に考えて既婚者が逃げるのは想像出来るでしょ?」

そうこうしてる内に終電も終わり、帰るタイミングを逃してしまった。
更に少し経った頃、俺は飽きて来たのでタクシーで帰ると言うと、
A美が食い下がって来たが意味が分からない。

A美 「一人で始発待ちしろって事?冷たくない?」
俺  「優しくする理由がないです」

A美 「折角だからいいじゃん、飲もうよ。もう帰れないし」
俺  「俺、帰れるから。タクシー使うし。間男呼んだら?飛んで来るかもよ」

A美 「はぁ?あんなの興味ないし。私に興味あるんでしょ?もう無くなった?」

ここで思いつきだけで、間男にメールさせてみる事にした。

俺  「俺さんって人に口説かれてるって間男にメールしてみたら?」←俺の名前を教えた
A美 「メールしてどうするの?」

俺  「ただ反応見て楽しむだけ。酒の肴かな」←計画性ゼロ
A美 「悪趣味ね・・でも面白そう・・」←ほんとにメールした

ここから間男とA美のメールがスタート。
酒が入ってるせいもあり、なんか抵抗なくメール送ってた。
間男からは速攻で返事が来たが、イラつたので
A美から携帯を借りて俺がメールした。

 

Google AdSense








いつもコメントありがとうございます

この記事が気に入ったら フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう