Google AdSense
Google AdSense
 





62694 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:37:32.10 ID: .net

終了後、元嫁友を追いかけるように間嫁弁事務所を出た。
元嫁友を呼び止め、話しがしたいと持ちかけたが、
そこへ間嫁が出て来た。何故か間嫁も来ると言い出し、
3人で近くのコーヒーショップへ行って話した。間嫁  「好きなの?」
元嫁友「え?」間嫁  「あんな事されたのに??」
元嫁友「・・・・・」間嫁  「私は、もう間男とは関係ないからどうでもいいけど」
元嫁友「・・・・・」

間嫁  「じゃあ俺さん、私は帰るね。母(間嫁母)に子供預けてるから」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

間嫁  「間男にもちゃんとした方がいいよ!」
元嫁友「え?」

間嫁 「あなたは、今回の責任は取るんでしょ?だから示談書にサインしたんでしょ?」
「おまけに体も傷ついたでしょ!」
「あなたのした事に同情はしないけど、された事には同情はしてます!」
「だから・・間男にも責任は取らせるべきだと思う」
「じゃ、私帰る」

言いたい事だけ言って帰り、俺と元嫁友は残った。

 

62794 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:46:19.17 ID: .net

ここからは俺と元嫁友で話した。

俺   「間男とはどうするの?」
元嫁友「もう会えない・・示談書にも書いてあった・・」

俺  「あーあれね。あれは関係ないよ。会っても追加制裁はないよ」
「間嫁さんが離婚すれば法的に意味のない一文になるんだよ」
元嫁友「どうしてそんな事教えるの?」

俺  「さぁね・・間男とはどうしたい?正直に言ってみて?」
元嫁友「会いたい・・」

俺  「そっか・・じゃあ俺が何とかする」
元嫁友「え?どうして??何で俺くんが?」

俺  「間男の責任についてはキチンとした方がいいと思う」
「どういう形であれ、ちゃんと話した方がいいと思うよ」
「どうせ、間男は逃げてばかりで、ちゃんと話してないでしょ?」
「そういう事だから、携帯は解約とか着拒しないでくれる?」
元嫁友「え?うん・・でも何で?」

俺   「いずれ連絡するから、自棄を起こさないようにね」
元嫁友「後・・俺くんにも慰謝料・・金額言って・・ちゃんと払う・・」

俺   「慰謝料?それはいい」
元嫁友「どうして?ちゃんと払う・・」

俺  「俺はもう全部終わったから。君からの慰謝料はいらない」
「取る気だったら、とっくに請求してる」
「じゃあ、俺は帰るね。とにかく待ってて!」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

こんな感じで話しは終わって、後日公正証書を作成したそうです。
元嫁友からは、慰謝料100万。
他にも条件などはあったが、たいした内容でもないので割愛。
A美との金額の差は、女としての同情だそうです。

これで間嫁側の示談も全て終わった。
ここまで長かったのか短かったのかはわからない。
漠然とした感じだったかな・・

 

62994 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)09:56:40.77 ID: .net

数日後、間嫁へ連絡した。
(ここからは間嫁→元間嫁とします)振込関係も全て終わったと言われた。
俺の方も全て終わっていたので、
元間嫁へもう連絡はしない方が良いと言った。その方がお互いに嫌な事を思い出さずに済む。
これから何があっても、何が起こっても元間嫁さんには
一切関係がないから何も気にしないように伝えた。俺の方から連絡する気がない事も伝えた。
最初は納得していなかったが説得した。

この頃は、俺はどうすれば間男に復讐が出来るか
それしか考えていなかった。
経済的な復讐は終わった。
後は精神的な復讐がしたかった。

何も思いつかないまま1か月近くが経った。
仕事も順調で、日々の生活を取り戻していた。
何度か元嫁から連絡や凸もあったけど、気にするような行動はなかった。

会社では、仲の良い同僚は事情を知っているので、
良く飲みにも誘われたし、何人かの女の子からアプローチもされたが
全くそういう気にはならなかったけどね。

そんなある日、会社帰りに同僚と飲みに行った。
翌日は休みだったが、俺は早めに切り上げて帰る事にしたんだが、
駅まで向かう途中に酔ったスーツ姿の男女何人かが騒いでいる。

避けて通るようにして歩いていたが、その中の1人に目が留まった。
「どこかで見た?会った?ような・・・誰だっけ・・・」
全然思い出せない。

立ち止まって見てると、その人と目が合った。
過去に会った人なら、向こうが覚えてるかも。
と思ったが、向こうは全くの他人を見る目だった。

誰かに似てただけかな、と思いながら駅に向かった。
駅まで着いた時、どうしも気になりもう一度戻る事にした。

やっぱり見覚えがある。
暫く考えてたが、ある瞬間思い出した。
「あの女だ」間違いない。
やっと思い出した。

 

 

63094 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:00:45.52 ID: .net

そこに居た女は、A美(本命女性)だった。
写真しか見た事がなかったので、思い出せなかった。
暫く近くに立ち、待ち合わせをしている振りをして
そのグループの会話が聞こえる位置に立った。暫くすると後輩らしい人が「A美さ〜ん」と呼んでいる。
それで確信した。本人に間違いない。それと同時に嫌な記憶が一気に蘇って来た。聞こえて来た会話では、これから2次会?にでも行くらしい。
俺は、何も考えずに少し離れて付いて行った。

行った先は地下にある小さなバーで、雰囲気も良く、
女性が好みそうな感じの店。

そのグループはボックス席に座り飲み始め、
俺は、少し離れてカウンターに座り飲んでいた。
離婚騒動以来持ち歩いていたICレコーダーが役に立った。

1時間程経った辺りで、何人かが帰り3人が残った。
A美と後輩らしき女と同僚?の男。

聞こえて来た会話では、どうやら社内恋愛してるらしい。
A美の方は、相談を受けている側だったようで、正直おかしかった。
相談する側じゃないの?って感じ。

そこから30分くらいして、A美以外の2人は帰り、
A美はカウンターへ移って来た。

チャンスと思ったが、何がチャンスかわからない
こういう状況は想定していなかったし、ちょっとテンパった。

A美に関しては、どうでも良かったし、今後何かを
するつもりも無かったので何も考えていなかった。
暫く黙って飲んでいると、向こうから声を掛けて来た。

 

63294 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:16:22.21 ID: .net

A美 「あの・・話聞いてましたよね?どう思います?さっきの2人」←酔ってる
俺  「え?あ〜すみません・・聞こえちゃって。でも俺部外者ですよ」こんな感じで会話が始まった。
ちょっと話したとこで虐めてやろうと思い、
こっちから仕掛けてみた。A美 「社内恋愛って面倒なんですよね」
俺  「不倫はもっと面倒ですよ。慰謝料とか・・でしょ?A美さん」A美 「・・あんた誰?なんで名前知ってるの?」
俺  「間男の知り合いです。嫌いですけどね」

その瞬間、明らかに固まって動揺してる。
なんとか平静を装ってるのがバレバレだった。

A美 「私に何の用??偶然じゃないでしょ?」
俺  「偶然ではないです・・んーー半分は偶然かな」
「写真でしか見た事がなかったんで興味があっただけです」

A美 「興味って何?もうお金も払ったけど、まだ何か?」
俺  「どんな人なんだろうと思って、それだけです」

こんな感じのやりとりが1時間くらい続いた。
少し恐怖を感じてるようでもあったが更に会話は進み、

A美 「仕返ししたい訳?」
俺  「しませんよ。ただ写真より美人だな、どんな人なんだろうと思って(笑)」

A美 「は?何それ?・・何が目的?意味わかんないんだけど・・」
俺  「俺もわかりません・・俺は何してるんでしょうね」

A美 「あんた大丈夫?おかしいんじゃないの?」
俺  「おかしいのは自分で気づいてます(笑)」

A美は混乱してるようだったが、この時点では
何の計画もなかったので、俺は正直に答えていたんだが、
それが更に混乱させてるようだった。

この後も同じような感じで会話は続いたが、
いつのまにか話は間男の愚痴になっていった。

 

63694 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13(土)10:26:33.35 ID: .net

間男の性格から外見から下の事から愚痴ばっかり。
一体どこが良かったんだろう。A美 「あの男最悪だった・・・会う度にやる事しか考えてないし」
俺  「引越したら?もう関係ないんだし」A美 「慰謝料払ったから苦しいんだよね」
俺  「そうでしたね・・・俺は慰謝料貰った側ですからね」A美 「守るとか偉そうな事言っといて、さっさと逃げるし・・」
俺  「普通に考えて既婚者が逃げるのは想像出来るでしょ?」

そうこうしてる内に終電も終わり、帰るタイミングを逃してしまった。
更に少し経った頃、俺は飽きて来たのでタクシーで帰ると言うと、
A美が食い下がって来たが意味が分からない。

A美 「一人で始発待ちしろって事?冷たくない?」
俺  「優しくする理由がないです」

A美 「折角だからいいじゃん、飲もうよ。もう帰れないし」
俺  「俺、帰れるから。タクシー使うし。間男呼んだら?飛んで来るかもよ」

A美 「はぁ?あんなの興味ないし。私に興味あるんでしょ?もう無くなった?」

ここで思いつきだけで、間男にメールさせてみる事にした。

俺  「俺さんって人に口説かれてるって間男にメールしてみたら?」←俺の名前を教えた
A美 「メールしてどうするの?」

俺  「ただ反応見て楽しむだけ。酒の肴かな」←計画性ゼロ
A美 「悪趣味ね・・でも面白そう・・」←ほんとにメールした

ここから間男とA美のメールがスタート。
酒が入ってるせいもあり、なんか抵抗なくメール送ってた。
間男からは速攻で返事が来たが、イラつたので
A美から携帯を借りて俺がメールした。

 

Google AdSense


matomeja



<長編>本日より2泊3日で女友達3人と嘘をついて嫁が間男と不倫旅行 ・・・零時零分メール弾発射「間男さんにヨロシク~ お土産、期待してるよ」

4年前に半年海外勤務して戻って来たら離婚切り出された。見てしまった!二人の子供を連れた元妻が母親とそしてあの男と歩いていた・・・話し合った日、妻は俺の隣ではなくあの男の隣に座った。あの時に終わっていたんだよな!

出張から帰った妻の携帯に、同行した奴から 「昨晩はあんなことしてすみません。○○さん(妻)がかわいくてつい」と メールがきやがった。なにしやがったんだこの野郎。

<長長編>妻の浮気の証拠は中絶した胎児のエコー写真・「人口妊娠中絶の手術を受ける方へ」用紙 ・薬の袋・・・母親として捨てられなかったのか!

<長編>妻が不審だと娘からの報告、浮気されても心の底から妻を愛してる、だからこそ徹底的に制裁を加えた・・・娘が決定的に浮気を疑ったのは、“元嫁の化粧”だったそうです。

<長編>海外赴任中に妻が不倫の果て妊娠、高所得者の間男に娘達の心まで奪われた・・・出来る限り最大の仕返しをしてやった。

<長編>家を新築して来週引越しってところで、嫁の奴間男を新居に連れ込んで行為してやがった。

<長編>嫁がホテルから男と腕組んで出てくる写真が郵便で届いた!

俺は嫁と間男をボコボコにして6年の実刑を食らった!

この記事が気に入ったら フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう